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「豚骨魚介東京駅らー麺980円」@東京駅 斑鳩の写真東京駅のグランスタや大丸で猫嫁にマタタビを買ってやらねばならない…パパはまだチョコをもらった記憶がないのだが…うむむむ…理不尽な一方的犠牲のような気がするのだが…猫嫁の喜ぶ笑顔にいつも騙されているような…。

せめてモーパパは東京駅まできたのだから、ラーメンストリートに立ち寄る位は許してもらえるのでは?おぉぉぉ!まるでモーパパを歓迎してくれるかのように、いつも行列の斑鳩の券売機がいらっしゃいと優しく手招きしているではないか!モーパパの目には確かにそう見えたのだった。

さて、注文したのは「豚骨魚介東京駅らー麺980円」!なにっ!この値段!東京駅のテナント料ぼったくりか?それとも斑鳩の増長か?ラーメンが千円とは、山形なら暴動一揆・打ち壊し必至ではないか!

とにかくラーメンを食わずば分かるまいて…チャーシュー2枚、味玉1個、一本メンマ2本…見てくれは体裁よく纏めている…しかし。味の構成もよく吟味して計算し考え尽くしているように見える。味玉は絶妙にとろとろ、チャーシューはほろほろ、メンマはうまく酸味の衣をまとわせ、二段底のように中は熱々…一杯の中に様々な趣向を凝らしている…しかし。

しかし、かつて本店を訪れた時のような圧倒的感動はどこへ消えたのだろう!思うにこれはスープの弱さ!世の中に衝撃的なスープが多くなりすぎた為だろうか?昼に食べた椿のスープに比べたら、超高画素デジタル画像と昭和30年代ブラウン管のぼんやりモノクロ画像ほどに違う!過度な期待が過ぎた訳ではないと信じたいが、これは残念を通り越して悲しい出来と言わざるをえません。

しかし、これは一人斑鳩さんの責任だけではないような気もします。正直に言えばラーストに期待満々で行った名店の味はとれも悲しい程に感激からは遠かった…六厘舎さん然り…けいすけさん然り…どうしてでしょう?何となく理由はつけられそうですが、でもしかし、決してそうでない事を信じ、また、次回もラーストに行きたいと思います。ごちそうさまでした。

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