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前々から南バイパスの大きな看板を見て気にはなっていました。検索してみると山形の有名レビュアーのカリフォルニアタイマイさんもクチコミしてるではないですか。これは行かない手はありません。さっそく土曜のお昼に覗いてみると駐車場は一杯!既に人気店のようです。と、言う事で改めて出直してやってきました。メニューは・肉そば、肉中華600円・谷地カツ丼700円・ラーメン580円・さわばたラーメン650円・大盛100増し・つけ麺680円〜かなり谷地系が入ってますね。でも、メニューの写真を見る限りではカツ丼には過度な期待はできそうにもありません。谷地カツ丼はやはり「といや」に限ります。注文はカリフォルニアタイマイさんも食べられた「さわばたラーメンスペシャル850円」としました。メニューには「極太10番使用・もやし500g・麺260g」「野菜増、ニンニク増、脂増はお申し出ください」「ニンニク抜きも可」「お好みで魚粉をどうぞ」…とあります。ビジュアル的にはちょっときついかな?とも思いましたが、極太麺が食べてみたかったのでスペシャルにしました。確か群馬の常勝軒は12番の太麺でしたから、こちらはそれより1ランク太いわけですね、それもあって興味をそそられてしまいました。大盛しようかなぁ…と思ったら店の若い元気なお姉さんが小首をかしげて「けっこう、ありますよぉ…」と、脂増しようかなぁ…と思ったら「けっこう、脂ありますよぉ…」という事でしたので、ニンニク抜きだけお願いしましたが、お姉さんの反応から一体どんなに凄いのがくるだろうか、とますますワクワクしてしまいました。ラーメンが来ました!確かに、かなりのインパクトのあるラーメンです。これは人気になるのが分かりますねぇ。モーパパは既にリタイアしたガッツリ系男子が喜びそうなラーメンです。チャーシューも4枚標準装備で、更に切り落としのチャーシューまでゴロゴロしています。更に更に辛味噌もついてます。こちらにはレンゲも二つついてるので、カリフォルニアタイマイさんの言うように後で辛味噌を楽しめるようにとの有難いお店の気配りです。こういうラーメンですので、二郎系ジャンクかどうかの論争がでるのもよく分かります。山形には本格二郎はありませんので一概に比較はできませんが、山形市のたまやさんのジャンク盛りや、米沢市の心心さんの男気ラーメン、優勝軒さんの富士ラーメンと、山形にもジャンク系は色々ありますが、そのどれとも違うような感じがします。モーパパ的には中華料理の領分も入ったジャンクな感じもします。少なくとも近所の吉野家さんとは土俵の違う別ジャンルで、確かに比較できるものではないですね。でも、山形は支那そば文化ですので慣れない方にはどうしても誤解され易いでしょう。そういうモーパパも、慣れない癖にジャンクを食べたがるお馬鹿なラーメンマニアですが…スープはかなり濃いめですが、極太の縮れ麺とよく合って中々美味しいです。この麺自体がわりと美味しく食べ応えがあっていいです。それで最初は美味しくてガンガンいきます、飛ばします!でも、ある時点で、濃くて大味な分だけ飽きがくるのも早いです。店のお姉さんが言った通り脂が半端ないので腹にたまるし(層も5㎜はあるなぁ)、また甘味も強いので飽きてきます(脂だけの甘味とも思えないが…)。そうなってくると味の変化を楽しむのに辛味噌や魚粉の登場です。これはこれで楽しみですが、でも辛味噌文化については山形はうるさい土地柄です。そういう意味ではちょっと物足りない辛味噌です。辛くてニンニク臭いだけで味噌の深みは足りないです。ところが濃いめのスープに溶かすとそこそこ食べられるからまた不思議です…でもやっぱ味噌の風味はないかな?モーパパ的にはなくても良いです。…まぁ子供口ですので。トータルでそこそこ楽しめた面白いラーメンでした。こういう特色ある色んなラーメン、特につけ麺でなしにラーメンで極太麺を食べさせてくれるお店が出てくれるのは嬉しい限りです。まだまだ向上の余地のあるラーメンにも感じましたので、店主の更なる研究に期待したいです。ごちそうさまでした。
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と、言う事で改めて出直してやってきました。メニューは
・肉そば、肉中華600円
・谷地カツ丼700円
・ラーメン580円
・さわばたラーメン650円
・大盛100増し
・つけ麺680円〜
かなり谷地系が入ってますね。でも、メニューの写真を見る限りではカツ丼には過度な期待はできそうにもありません。谷地カツ丼はやはり「といや」に限ります。
注文はカリフォルニアタイマイさんも食べられた「さわばたラーメンスペシャル850円」としました。メニューには「極太10番使用・もやし500g・麺260g」「野菜増、ニンニク増、脂増はお申し出ください」「ニンニク抜きも可」「お好みで魚粉をどうぞ」…とあります。ビジュアル的にはちょっときついかな?とも思いましたが、極太麺が食べてみたかったのでスペシャルにしました。確か群馬の常勝軒は12番の太麺でしたから、こちらはそれより1ランク太いわけですね、それもあって興味をそそられてしまいました。
大盛しようかなぁ…と思ったら店の若い元気なお姉さんが小首をかしげて「けっこう、ありますよぉ…」と、脂増しようかなぁ…と思ったら「けっこう、脂ありますよぉ…」という事でしたので、ニンニク抜きだけお願いしましたが、お姉さんの反応から一体どんなに凄いのがくるだろうか、とますますワクワクしてしまいました。
ラーメンが来ました!確かに、かなりのインパクトのあるラーメンです。これは人気になるのが分かりますねぇ。モーパパは既にリタイアしたガッツリ系男子が喜びそうなラーメンです。チャーシューも4枚標準装備で、更に切り落としのチャーシューまでゴロゴロしています。更に更に辛味噌もついてます。こちらにはレンゲも二つついてるので、カリフォルニアタイマイさんの言うように後で辛味噌を楽しめるようにとの有難いお店の気配りです。
こういうラーメンですので、二郎系ジャンクかどうかの論争がでるのもよく分かります。山形には本格二郎はありませんので一概に比較はできませんが、山形市のたまやさんのジャンク盛りや、米沢市の心心さんの男気ラーメン、優勝軒さんの富士ラーメンと、山形にもジャンク系は色々ありますが、そのどれとも違うような感じがします。モーパパ的には中華料理の領分も入ったジャンクな感じもします。少なくとも近所の吉野家さんとは土俵の違う別ジャンルで、確かに比較できるものではないですね。でも、山形は支那そば文化ですので慣れない方にはどうしても誤解され易いでしょう。そういうモーパパも、慣れない癖にジャンクを食べたがるお馬鹿なラーメンマニアですが…
スープはかなり濃いめですが、極太の縮れ麺とよく合って中々美味しいです。この麺自体がわりと美味しく食べ応えがあっていいです。それで最初は美味しくてガンガンいきます、飛ばします!でも、ある時点で、濃くて大味な分だけ飽きがくるのも早いです。店のお姉さんが言った通り脂が半端ないので腹にたまるし(層も5㎜はあるなぁ)、また甘味も強いので飽きてきます(脂だけの甘味とも思えないが…)。
そうなってくると味の変化を楽しむのに辛味噌や魚粉の登場です。これはこれで楽しみですが、でも辛味噌文化については山形はうるさい土地柄です。そういう意味ではちょっと物足りない辛味噌です。辛くてニンニク臭いだけで味噌の深みは足りないです。ところが濃いめのスープに溶かすとそこそこ食べられるからまた不思議です…でもやっぱ味噌の風味はないかな?モーパパ的にはなくても良いです。…まぁ子供口ですので。
トータルでそこそこ楽しめた面白いラーメンでした。こういう特色ある色んなラーメン、特につけ麺でなしにラーメンで極太麺を食べさせてくれるお店が出てくれるのは嬉しい限りです。まだまだ向上の余地のあるラーメンにも感じましたので、店主の更なる研究に期待したいです。ごちそうさまでした。