コメント
あまのまどいさん!どうもです♪
>でも、まだまだ終わりなきラーメンライフ。
>行きたいお店は数多あります。
>多摩地区のラーメン界を少しでも盛り上げられるように、お互いがんばりましょうね。
>今後ともよろしくお願いします。
そうですねぇ、最近の新店はどれもレベルが高そうで、行きたいところは増えるばっかですねぇ。。。
こちらこそよろしくお願いします。
>このお店はよさそうですね〜。
>昭島は未開拓の地なので、BMしておきます。
わざわざ遠くから食べに来るほどではないかもしれませんが、
もし近くまで来られたような時にはかなりお勧めですよ〜♪
shirow | 2008年2月5日 09:13写真を見ただけで「煮干?」って思っちゃいましたョ〜。
もう旨そう!
でもそれだけじゃないんですネ〜。
さすが、自作派の方の観点は凄いです。
私はヤミクモに喰ってヤミクモにレビューですからw
数だけはいつの間にかshirowさんを抜いていましたw
多摩地区になかなか進行できていないので、今後は頑張ります。
SPARK影 | 2008年2月6日 10:22SPARK影さん!どうもです♪
>写真を見ただけで「煮干?」って思っちゃいましたョ〜。
>もう旨そう!
>でもそれだけじゃないんですネ〜。
>さすが、自作派の方の観点は凄いです。
そうですかぁ、煮干レーダーに引っかかりましたかぁw
自作するといってもまだまだヨチヨチ歩きなのでたいしたことないっす。
>私はヤミクモに喰ってヤミクモにレビューですからw
>数だけはいつの間にかshirowさんを抜いていましたw
>多摩地区になかなか進行できていないので、今後は頑張ります。
新鮮な情報はかなり貴重だと思われます。
俺も今年は少し足を延ばそうかなと計画してるのでSPARK影さんの近所にひょっこり現れるかもしれませんよ♪
shirow | 2008年2月6日 15:58
shirow
麺のすゝめ
わた
とらじろう







もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は仕事帰りに何故かふと、ここのラーメンが気になり訪問することに。
リニューアルされた拝島駅を降り。歩いて1分の奥まったところにこのお店がある。
佇まいはちょっとした焼き鳥屋のようだw
店内に入ると先客無し、店員さん1人。床やテーブル、壁、その他綺麗に掃除されている。
入って直ぐ左の券売機でちょっと考え、店名のついたこれに決定♪
食券を渡して待つこと5、6分で来ましたラーメン!
見た目はシンプルながらも奥ゆかしい造りで、多めの岩海苔がスープを覆っているのが印象的。
スープ。
一口啜って、「お!」
ゴングの直後にいきなりストレートをもらったような感覚。
鶏や豚もわずかに使用されてはいると思うが柱となっているのは煮干。
ただガツンと来るわけではなく、非常に慈悲深くジワリと浸透してくる。
醤油ダレももはや醤油と呼べるのか?ってぐらい優しく効いていて、邪魔をしない。
油はわずかに小さな玉になって浮いているのだけれど、正体は掴めず。
回っている独楽のように、焦点が定められない、、、けど綺麗な模様が浮き上がっていることは確か。
要するに煮干を軸に回っていて、あとは滲んでよく見えない。といった感じ。(←わかりづらw)
最初の1口目から、「これは完飲だな。」と思える旨みバランス抜群のあっさりスープだ。
麺。
細めの中太縮れ。四角っぽくてわりと黄色い。
ちょっとした昔ながらの中華麺の雰囲気で「麺の達人」を思い出させるw
ただ少しカン水の香りが最初鼻をつく以外は、とてもバランスが良い麺だ。
歯応えもシッカリありながら、あっさりスープをたくさん引き連れてきてGood!
単体での味はさすがに弱いけれど、最後までダレないし、スープをよいしょしている。
量的には120〜130gぐらいかなぁ。
トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、岩海苔、鳴門、小口ネギ。
チャーシューは大きさまぁまぁで厚さ薄めのが2枚。
その色で新鮮さがうかがい知れる。
味付けはたおやかで、肉の風味がシッカリ詰まっていてかなり秀逸!
このさりげないレベルの高さは、自分でチャーシューを造ったことがある人だったらよくわかると思う。
穂先メンマは味付けは弱めで、歯応えがコリッとあるもので、個人的にストライクなタイプ♪
海苔自体を単純に邪魔だという人がいるけれど、結局はスープ次第。
この場合、岩海苔の磯の香りがスープにとても自然に溶け込んで、素晴らしい活躍ぶりだ。助演男優賞ものw
全体的には初対面ではそれほどぱっとしないのに、よくよく話し込んでみると「こいつはスゲェ奴だ!」と思わせる作品の印象。
昔ながらの中華そばを精華している。
よく「人の足元を見ろ」っていうけれど、俺はいつも「スープの足元」を見ている。
スープのホントの最後の部分に出汁の元となった残骸が沈んでいて、これを見てその正体が分かったりするから。
価格は650円とまぁそりゃ600円の方がいいけれど、納得せざるおえない。
接客は衒い無く、全く問題なし。
この店はこの界隈では雑誌やその他に取り上げられないけれど、実は隠れた名店だと思う。
つけ麺が気になるからまた来よう♪
後味はほんのり煮干で心地よい。