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お惣菜ラーメンの味は格別です。つくばの中華工房悠苑。お店はつくば市の東光台にあります。お店の開店からずっと気になっていたのですが、なにしろ場所が場所なんです。そう、あの喜元門つくば東光台店のすぐそばにあるんです。しかも同じとおり沿い。東光台に行ったらそりゃあ、申し訳ないですけど喜元門に行きます。喜元門東光台店が急に閉鎖されます。移転するという噂の中での閉店。すみません。悠苑に行かせていただきます。このお店のことを知ったのは創業開店時。店主は、つくばのラーメンサークルでは有名な(蒼)グループで一時働いていたんですよ。開店の時は、(蒼)の遺伝子を持ったラーメン店が新たに誕生か、と思っておりましたら、ラーメン専門店ではなく中華料理店ということなんです。なんでも家業を継ぐ格好での新店でした。逆に、(蒼)に短期就職することで他人の釜の飯を食っていろいろ勉強したんだと。お店の場所は分かってます。駐車場は通りにはなく、お店の裏にあることもだいたい予想していました。店が面している通りは、どの店もそういう格好になってますのでね。お店の開店時間に合わせて急襲。駐車場に車を置いて、通りの側にある入口にやってきました。店の前に置いてある電光看板が営業中の文字を流してます。のれんがないんですね。入店。手前にカウンター席があったのでそこに腰掛けます。通路が奥に延びていて、駐車場がある裏からも入れる構造でした。あとは、テーブル席と小上がり。家族連れで来る街の中華屋さんといった風情です。厨房では店主が忙しそうに下拵えをしてますね。ああ、お持ち帰りのオーダーが入ったのですね。さて、こっちは何を食べようかな。店主の鍋振りを見ていると炒め物がうまそうです。定食系にしようかな。やっぱり(蒼)の経験を生かしたラーメン系のほうが、らしくていいか。え~い、それじゃあ、炒め物も入るしということで、おかずラーメンにしようかな。ラーメン専門では絶対に真似んこのできないお惣菜ラーメン。それ、いっちゃいましょう。塩と醤油がありますが、ここは醤油味の青菜と豚肉細切りそば(750円)で。さっそく、材料の下拵え。中華は一瞬にして炒めますので、炒める前の準備をすべて終わらすことが最初のステップなんですね。肉やニンニクや青菜の準備です。麺は袋に何個か入っていて1玉取り出します。さ、炒め開始。カウンター席までにんにくのいい香りが流れてきます。こういう臨場感は街の中華屋さんならではですね。細切り肉を鍋にぶっこんで、あおってあおって。青菜は山盛りですがあっというまに小さくなって。この最終ステージが好きなんですけど、片手でつまんだのは片栗粉ですね。水で溶くと自然に底で固まってしまうのを指でつまんで小皿に移して溶く。それを一気にからませてとろみをつけていきます。どんぶりにスープは張り終って、湯切りした麺をそっとドンブリに入れ、最後にあんかけを乗せて出来上がり!湯気もうもうのラーメンが行列のもとに届けられます。いいっすね。ラーメンもいいけど、こういうおかずラーメンってうれしくなりますよね。記念写真を撮って、さっそく具をいただいちゃいました。にんにくが利いていて旨いです。これ、王道ですよね。ご飯によし、焼きそばによし、ラーメンによし。最近中国人の作るお惣菜ラーメンばかり食べてますが、何かちょっと違うのよね。すっと入って来て、じわ~っと旨い。これは当たりでした。ラーメンは一般的な中華麺ではなく、ラーメン専門店の麺ですね。中太のぽきぽきした感じの麺。さすがコシがあって旨いです。こういうところを期待して急襲したわけですが、きっちりと期待に応えてくれてます。スープはあっさりめの醤油で、あんかけがじわじわ溶けてちょうどいい塩梅になってます。こういうスープでは、ストレートなラーメンよりも炒め物が乗ったラーメンにより魅力があるでしょうね。スープがどんどん旨くなっていくんです。豚肉の脂でしょう、味の主役は。いやあ、うまいラーメンをいただきました。近くに来たらまた寄らせていただきます。ご主人はまだお若いです。将来も楽しみですね。
お店はつくば市の東光台にあります。
お店の開店からずっと気になっていたのですが、なにしろ場所が場所なんです。そう、あの喜元門つくば東光台店のすぐそばにあるんです。しかも同じとおり沿い。東光台に行ったらそりゃあ、申し訳ないですけど喜元門に行きます。
喜元門東光台店が急に閉鎖されます。移転するという噂の中での閉店。すみません。悠苑に行かせていただきます。
このお店のことを知ったのは創業開店時。店主は、つくばのラーメンサークルでは有名な(蒼)グループで一時働いていたんですよ。開店の時は、(蒼)の遺伝子を持ったラーメン店が新たに誕生か、と思っておりましたら、ラーメン専門店ではなく中華料理店ということなんです。なんでも家業を継ぐ格好での新店でした。逆に、(蒼)に短期就職することで他人の釜の飯を食っていろいろ勉強したんだと。
お店の場所は分かってます。駐車場は通りにはなく、お店の裏にあることもだいたい予想していました。店が面している通りは、どの店もそういう格好になってますのでね。お店の開店時間に合わせて急襲。駐車場に車を置いて、通りの側にある入口にやってきました。店の前に置いてある電光看板が営業中の文字を流してます。のれんがないんですね。入店。
手前にカウンター席があったのでそこに腰掛けます。通路が奥に延びていて、駐車場がある裏からも入れる構造でした。あとは、テーブル席と小上がり。家族連れで来る街の中華屋さんといった風情です。厨房では店主が忙しそうに下拵えをしてますね。ああ、お持ち帰りのオーダーが入ったのですね。さて、こっちは何を食べようかな。
店主の鍋振りを見ていると炒め物がうまそうです。定食系にしようかな。やっぱり(蒼)の経験を生かしたラーメン系のほうが、らしくていいか。え~い、それじゃあ、炒め物も入るしということで、おかずラーメンにしようかな。ラーメン専門では絶対に真似んこのできないお惣菜ラーメン。それ、いっちゃいましょう。
塩と醤油がありますが、ここは醤油味の
青菜と豚肉細切りそば(750円)で。
さっそく、材料の下拵え。中華は一瞬にして炒めますので、炒める前の準備をすべて終わらすことが最初のステップなんですね。肉やニンニクや青菜の準備です。麺は袋に何個か入っていて1玉取り出します。
さ、炒め開始。カウンター席までにんにくのいい香りが流れてきます。こういう臨場感は街の中華屋さんならではですね。細切り肉を鍋にぶっこんで、あおってあおって。青菜は山盛りですがあっというまに小さくなって。この最終ステージが好きなんですけど、片手でつまんだのは片栗粉ですね。水で溶くと自然に底で固まってしまうのを指でつまんで小皿に移して溶く。それを一気にからませてとろみをつけていきます。
どんぶりにスープは張り終って、湯切りした麺をそっとドンブリに入れ、最後にあんかけを乗せて出来上がり!湯気もうもうのラーメンが行列のもとに届けられます。
いいっすね。ラーメンもいいけど、こういうおかずラーメンってうれしくなりますよね。記念写真を撮って、さっそく具をいただいちゃいました。にんにくが利いていて旨いです。これ、王道ですよね。ご飯によし、焼きそばによし、ラーメンによし。最近中国人の作るお惣菜ラーメンばかり食べてますが、何かちょっと違うのよね。すっと入って来て、じわ~っと旨い。これは当たりでした。
ラーメンは一般的な中華麺ではなく、ラーメン専門店の麺ですね。中太のぽきぽきした感じの麺。さすがコシがあって旨いです。こういうところを期待して急襲したわけですが、きっちりと期待に応えてくれてます。スープは
あっさりめの醤油で、あんかけがじわじわ溶けてちょうどいい塩梅になってます。こういうスープでは、ストレートなラーメンよりも炒め物が乗ったラーメンにより魅力があるでしょうね。スープがどんどん旨くなっていくんです。豚肉の脂でしょう、味の主役は。
いやあ、うまいラーメンをいただきました。近くに来たらまた寄らせていただきます。ご主人はまだお若いです。将来も楽しみですね。