コメント
こんにちは~
コチラ、移転前も行けてないうちにお隠れ遊ばしてしまったので、大変気になっております。
八王子系の進化系っていうのも興味津々です。
子供の頃、立川にも住んでいたことがありまして、なんとなく懐かしい土地なので、機会を見て訪問したいと思っております。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年4月21日 16:53こんばんは^^ 楽観さん、麻布にあった時に頂くことができましたがとっても美味しかったことを思い出しました^^ 東京西部^^ 調布市にも美味しいお店ができたということ^^ ゴールデンウィークが楽しみです^^
RamenNoodleSoup | 2013年4月21日 21:07NSASさん、こんばんは。
昼は行列しているのですか。やはり人気店。
八王子系っていう事で良いのですよねw
ちょっとお洒落過ぎますがw
塩はかなり期待できそうですね。
楽しみは大事にとっておいてありますw
nga | 2013年4月21日 22:21ジャムおじちゃんさん、こんばんは。
私も同店が西麻布でオープンした時からBMしていましたが、何となくハードルが高くて、
今になってようやく訪問が実現した次第ですw
いきなり立川に移転と聞いたときは驚きましたが、存在感のある良店として立川の街に
根付いて欲しいと思っています♪ ぜひ一度!
NSAS | 2013年4月22日 20:29麺ちゃん^^ 春眠^^さん、こんばんは。
こちら、移転前に訪問されているのですね。さすが素早いですねw
私は、都内にあるときは何となく敷居が高く感じて行けずじまいでした。
立川に移転と聞いてからもしばらく放置で、訪問は今になってしまいました。
私もGWには家族サービスの合間を縫ってどちらに遠征しようか画策中です♪
NSAS | 2013年4月22日 20:30ngaさん、こんばんは。
こちら、皆様のレビューを読むだけでお洒落過ぎな感じが伝わってきて、私などには敷居が
高いように感じていましたが、ngaさんの満点レビューに背中を押されましたw
八王子系かどうかは各人の感じ方次第で良いですよね。
ちなみに私の中では八王子系ピラミッドの、限りなく上の方に位置しております♪
次回ですが、会社帰りにでも行けるけどあまり夜には歩きたくない一角なんですよねw
NSAS | 2013年4月22日 20:32どもです!
六本木時代に醤油を頂いてますが
更に進化している気がします!
同エリアにお邪魔した際には再訪したいっす(^^)
YMK | 2013年4月23日 11:07YMKさん、こんにちは。
以前のYさんのレビューを参考にさせていただきましたw
皆さんのレビューや写真を見ると、六本木時代や立川移転当時からしてみても
かなり変貌を遂げているように思います。研究熱心なご主人なのですね。
多摩地区の優良店として、ぜひ根付いて欲しいと思うお店です♪
NSAS | 2013年4月23日 19:50こんばんは。
八王子系を高レベルに洗練させたような感じでしょうか。
かなり美味そうですね。
六本木時代から一度も行けてないのですが、最優先店になりそうです!
魔太郎 | 2013年4月29日 19:26魔太郎さん、こんばんは。
私も六本木時代は知らないのですが、おっしゃるとおり進化した八王子系のような印象
を持ちました。
作り手側が意識しているかは判りませんがw
もう一つ塩のパールとともにぜひ一度行かれてみてください♪
NSAS | 2013年4月29日 22:42
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建物の1階に入居するコチラに到着したのは、ランチタイム真っ只中の12時半。当然すでに満席で5人の外待ち状態となっており、ここに接続して待つことにします。20分ほどで店内に案内され、表記食券を購入してカウンターに着席します。若い店員さん2人でメリハリ良く回している印象の良いお店ですね。
着席から待つこと5分少々で我が一杯が配膳されました。店名のワンポイントをあしらった白い反り丼に、麺量に比して多めに注がれた濃い目の醤油色のスープ、その表面にはラードの層と中みじんに程度の刻みタマネギが吾衛門のタマネギ増しレベルに散らされ、焼き目の見て取れる肩ロースチャーシュー、海苔代わりのホウレンソウ、細裂きメンマは多めのスープに埋没気味になっていますw
では卓上に備え付けられているレンゲを手に取ってスープからいただきます。ズズッ。!!旨い! 清湯豚骨主体の動物系にしっかりと魚介が下支えしているベース、これに合わせるカエシは八王子系標準といって差し支えない濃い口醤油がベースになっているようです。作り手側の意識にかかわりなく八王子系典型のスープの組み立てのように感じられます。
レンゲで掬うと否応なくタマネギがついて来るわけですが、刺激と甘みのバランスが良いですね。上質さをうかがわせるラードにせよ、このタマネギにせよ、このスープにベストマッチのアイテムとなっていますよ。八王子系という箍を嵌めずとも美味しいスープに仕上がっています。
さて麺に行ってみましょうか。断面の四角い菅野製麺の特注麺だそうですが、この麺の歯ごたえ・食感がまた秀逸でした。麺の半ばまで歯が食い込んでから、バチーンと歯を跳ね返す一瞬後にザクッと破断する異次元のコシ。職場近くの新店で初めて耳にした同製麺所の名前ですが、なかなかマニア受けしそうな麺を作っているようです。
さてトッピング行きましょうか。5ミリから厚いところで7ミリほどある肉厚な炙り肩ロースチャーシューは、歯ごたえがあり噛んだ傍から肉汁が染み出るような上質なチャーシュー。コリコリと歯ごたえ良く程よい味付けのメンマ。
作り手がこの一杯を開発するにつき、八王子系を意識した、しないにかかわらず、自分的には今までの経験からしても相当高いレベルで且つ破綻のない八王子系の進化系として捉えざるを得ない一杯でした。八王子系として見たら高めの700円という価格も気になりませんでした。
この日一つ課題をクリアしたと思ったのですが、次回、高級煮干とオリーブオイルを合わせたパール(しお)という課題を抱える羽目になってしまいましたねw ごちそうさまでした。