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「ラーメン+煮玉子」@横浜ラーメン 町田家 新宿南口店の写真友人から教わった新宿:横浜ラーメン町田家でラーメンをいただく。
外見は典型的な横浜家系で、時間が3時近かったのでお客はほとんど居ない。券売機でラーメンと煮玉子を購入、プラスチックの札でいかにも家系なのが嬉しい。

とりあえずすべてノーマル、特別注文無しで発注。

作っているところをカウンター越しに覗く、タレを作っているようだが砂糖とは違う白い粉の袋が登場している……ケミカルな気配に嫌な感じを受ける。調理場の隅の麺の入っている箱……見覚えのある蒲田の酒井製麺所の箱のようで、家系にとってはスタンダードで安心した。

さて、ラーメンの登場。

スープを一口……驚くほどライトである。表面に鶏油があって家系独特な香りはしているがメインのスープ自体がびっくりするほど弱い。たしかに年齢的な面もあって家系でもどちらかというと吉村家の強い強力なスープを毎週のようにと言うのは無理だが、それにしても軽すぎる。

麺は酒井製麺の物だが真広麺では無く、黄色みがうすい短い太麺の超ヤワヤワ……もともと家系は柔らかめが多いがここは特別柔らかいので、いくら柔好きでも麺堅めを発注しなくてはダメだろう。
チャーシュウはバラ肉のロールタイプ、これまた非常に柔らかく食べているとドンドン壊れていく、どうやら歯の弱い人向けの店のようだ♪

ほかには最近「まこと家」では付かないほうれん草、家系と言えばほうれん草なのでこれはコレで良いと思う。そしてもちろんの大判海苔、この海苔にスープ&鶏油をひたしてライスを食べるのが家系の基本だがこの弱いスープではその楽しみも半減するだろう。

これでわかったことは、家系が苦手だったはずの友人がこの店を教えてくれたのは「家系最弱なライトスープ」のせいかもしれない。

と言うことで、自分からはおそらくもう行かないと言うところ。

いや、まずくはないのだが……家系と言うことを考えるとこれは違うなぁということで。

あとひとつ、ラーメン屋では私の決まりとして、スープの最後の方では「酢」を少しいれて飲むことがおおい。そうするとスープのうま味の部分が際だってわかりやすくなると言うのが私のやり方なのだが、この店の「酢」は異常にまずい!酢自体がまずい店、これも私にとってはマイナス要素。

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