コメント
スタミナラーメンにうな丼って
タップリ精をつけられますねぇ~
持て余してしまいそうですw
あかいら! | 2013年5月19日 18:24こんばんは~。
うな丼と、このラーメンの組み合わせって珍しい…
自分もタレのしみたご飯好きでした!(そういえば、うな丼何年食ってないだろう?)
SBT | 2013年5月19日 19:41こんにちは。
このコクウマスープににんにく入っていると
とてもウマそうです!
うな丼とこちらの1杯は精がつきますね^^;
pvs aka duff | 2013年5月19日 22:24どーもでっす!
どっちもスキな品っす!精!
FUMiRO | 2013年5月20日 12:32pvs aka duffさんありがとうございます
そ~ですね、ニンニク入ってたらなおステキでしたね、仕事中だったのでアレですけど。
肝吸いがあればなお精でした。
立秋 | 2013年5月23日 22:24
立秋





(以下敬称略、スイマセン)
コチラは厳密には千葉「らーめん 八幡屋」のようなうなぎラーメンでは無いのですが…
そもそもうなぎラーメンなるジャンルが存在しないので、厳密も壇蜜も無いんですけどね…
奈良県大和高田市の交通量の多い国道を走行中
「AKBラーメン 480円」の看板。
黄色い店舗、窓には「アスパララーメン」「オクララーメン」などのソソラレるメニュー写真が多数掲示されていますが、肝心のお店は開いてません。夜のみ営業だそうです。
ちなみに店名は「AKanBe-(あかんべー)ラーメン」でした(現時点未登録)。
さてトナリの、建屋を共にする鰻屋が本業のようです。コッチでもラーメンを提供しているとのことでコチラに参りました。
いかにも鰻屋然とした敷居の高さは無く、食堂チックな店構え。でも店内はお正月~なお琴の音色。
壁には色紙多数、また色々なメディアで紹介された旨記載があり、有名店みたいですね。
基本テーブル席のみ、どこでもイイですよ~とのことで4人がけに座らせてもらいました。
お店は年配店主とハタチそこそこの男性の2名体制。
店主は朱色のズボンに黄緑色のシャツ、パツキンにヘアバンドとなかなかファンキーないでたち。
助手さんはフツー。土肥ポン太のような、鼻にかかる柔らかい声。
お茶とおしぼりを出してくれます。
メニューを拝見しますと、ラーメン単品の記載はじゃんじゃんラーメン900円のみ、スタミナラーメンはミニうな丼とのセットしかないみたいです。
じゃんじゃんラーメンは前橋「じゃんじゃんらぁめん」を思い出してホームシックになってしまうので、標記をお願いしました。
コチラのお店はうなぎを捌くのが見学出来るようで、また申し出れば体験も可とのこと。
7、8分ほどでラーメン、追ってミニうな丼が配膳されました。
ラーメンとミニうな丼以外にはダシ巻き2切れ、かぼちゃの煮つけ1切れ、漬けものです。
ラーメンは見た目天スタ系、鰻屋が片手間に出してるようなビジュアルじゃないですね。
スープは醤油でしょう、豚ベースのダシに野菜の滋味とキムチ由来の酸辛。辛さよりもショッパさが前面に出ていますが、コクウマなスープです。ニンニクは効いていません。
レンゲで掬うとタップリの白菜が絡んできてウマいですね。
麺は中細ストレート。
やや硬めで素朴なポソポソ食感に張りと弾力もあり、チュルチュル啜ってはプツンと切れます。
スープとのバランスも良い感じ。
具はチャーシュー、ネギ、白菜など。
チャーシューは薄手のバラストレート肉が5、6枚で量的には十分。
白菜とネギも量たっぷり、特に白菜は前述の通りで嬉しい限り。ある意味チャーシューよりも存在感を発揮しておりました。
ミニうな丼はうなぎもご飯もかなり少なめですが、昨今のうなぎ事情を考えたらこんなもんでしょう。
関西風に蒸さずに焼いたパリっとした皮のが3切れ。身のプリプリ感も程度な感じです。
うなぎも好きですが、それ以上にタレの染みたご飯はもっと好きなのでそちらをパクつくと…甘~!
ちょっと甘すぎるタレだなコレ。
この甘さでスープのショッパさが更に引き立つ感じでした。
後引くスープでしたが、半分ほど飲んでおしまい。
うなぎのタレを使用したいわゆるうなぎラーメンでは無いのですが、これはこれで満足でした。
場所が場所なのでトナリのAKBラーメンはハードル高く…どなたかお願いします。