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「煮干しラーメン / 650円」@小原ラーメンの写真5月25日 来訪。
 ネットの噂には聞いていたが、場所を特定できなかった。本データベースを見て、場所の見当をつけた。
花巻市東和町に用があったわけではなく、花巻市東和町と遠野市宮守町の境付近で釣りをした帰りに来訪。

 店に入ると、老夫婦がカウンターの中に。
 メニューは、醤油系と味噌系があるようでした。
 五所川原の方の店のインスパイヤということを噂で聞いていたので、「煮干しラーメン」650円をオーダー。

 麺茹では、奥さんの担当のよう。袋から取り出すのは、岩手でよく見る「黄色い細縮れ麺」。麺デポの麺茹で始める。
 すると、旦那さんが、大きなボール中の鍋へどんぶりを投入。
 そして、寸胴から、大きなレードルでスープを掬い、手鍋へ移す。
 この一連の作業が、老夫婦がやっているラーメン屋というイメージと違い、今時のラーメン店の一連の流れじゃないですか?

 麺茹でのタイマーがなって、奥さんが麺デポを引き上げ、軽く湯切りして、旦那さんへ。
 何時どんぶりをあげて、スープを入れたか見ていなかった。(店内のテレビで、あまちゃんが始まっていたので)
 旦那さんが、トッピングをして、奥さんからこちらへ渡される。
 スープが思ったより少ないというのが、外見の第一印象。

 まず、スープ。ニボニボしている。若干酸味を感じる。ニボニボ加減は青森のそれと同じ感じ。
麺、麺のゆで加減も、少し硬めで好み。湯切りもきちんとされている。

「黄色い細縮れ麺」の味(エグミ)と、煮干しの味がケンカしないか?と思ったが、それは、杞憂。縮れで、煮干しのスープを持ち上げすぎないか?と思ったが、それは、杞憂。
 麺に煮干しスープがまとわりついて、麺の癖があるのかがわからない。ただし、煮干しスープがまとわりついくので、少ししょっぱいか? 煮干しの香りは非常にいい。
 
 麺を手繰るスピードが落ちることがない。
 
 チャーシューは柔らかく、また、よく味がついている。
 麩が箸休め的な役割をして、麩にしみたスープの味も楽しめる。

 あっという間に麺、具を食べ終わった。

 麺を手繰るとき、少ししょっぱい?と思ったスープ。
 麺、具を食べ終わったあと、煮干しの味と香りで飲みだすと止まらない。

 煮干しスープの完成度は高いと思います。できれば、煮干しラーメンだけ青森で見る細いうどんの様な麺で食べてみたい。
(コストと、他のメニューとの絡みで無理だろう)

 現状でも、「煮干しラーメン」は充分な完成度でした。
 ごちそうさまでした。

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コメント

初まいど~

ニボ好きなんでイッてみたいな~
貴重な情報に感謝m(_ _)m

ジン1971 | 2014年9月6日 14:22