なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「麻辣麺(味玉トッピング)」@ラーメン・つけ麺 爆王の写真【店名】                   ラーメン・つけ麺 爆王



【場所】                        関市



【営業時間】            11時30分~14時30分 18時~22時



【定休日】                    火曜日・水曜日



【席数】                         14席



【写真】                    麻辣麺(味玉トッピング)



【値段】                          880円



【スープ】                         味噌



【麺】                          太麺ちぢれ



【点数】                          70点



【感想】



運ばれて来た『麻辣麺』から非常に香ばしい香りが鼻腔を突き抜ける。

彩りの中に、糸唐辛子・鷹の爪が見て取れる。

まずは、蓮華にて『スープ』を口に運んでみると、見た目より辛さが抑えられている事が分かるが、ダイレクトではなく、じわじわと辛さが口の中に広がり始める。

唐辛子の辛さと山椒の香り豊かな辛さ・そしてニンニクや生姜らしき風味も感じ取れるが、この辛さの中から、独特の旨味が広がり始めるが、甘辛さと言えば良いのだろうか?旨辛さと表現すれば良いのだろうか?

この辛さに嫌味は感じないのは、ベースが味噌であるからだと思う。

味噌独特の甘みとコク・香りが辛さを抑えつつも、素材の旨味を最大限に引き出しているようにも思える。

個人的には『中辛』位の感覚だが、次第に口の中が炎上し、お腹が熱くなって行き、汗が吹き出てくるのが分かる。

台湾ミンチと言う『肉味噌』・モヤシ・キャベツ・ニラを混ぜ合わせる事により、更に辛さと甘み・香りが濃厚になっていく。

豚骨や牛骨などのスープも加えていると言う事だが、その動物系の旨味が『まろやか』な口当たりとコクを引き出している。

『麺』は『太麺ちぢれ』。

この辛味のあるスープを持ち上げている『麺』であるが、もっちりとした食感が際立つが、やはり辛さの中から麺の持つ甘みや香りが非常に豊かである。

確かに、このスープに相性が良いのは『細麺』ではなく『太麺』。

スープを絡みやすくするための『ちぢれ』だと思う。

モヤシ・ニラ・キャベツの野菜に、炙りチャーシュー・味玉(別注)が盛り付けられている。

チャーシューは、炙りの効果だと思うが、表面の少し焦げた部位がカリカリの食感でありながら、非常に強い弾力のある肉質でありながら、脂身の甘みも濃くて柔らかさも感じる。

モヤシ・キャベツ・ニラのシャキシャキとした食感が絶妙なアクセントになっているし、味玉を追加トッピングしたのは大正解。

トロトロの半熟の黄身が白身の中から流れ出すと、マイルドな辛さになるし、淡白な白身の味わいが口の中をリセットさせてくれる。

毎回食べると『痔』になりそうで怖いのが、夏の暑くなればなるほど辛いラーメンは身体が欲しくなるのも事実。

今度は、辛さが二倍と言うメニューもあるので挑戦しようと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。