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「イタリアンバジル 750円」@Abura-Ya 油屋の写真今日も一人でラーメン行脚。
1/31訪問。
東中野の好日で食べた帰り、中央線に乗り、武蔵小金井に到着。
マスターズ副会長の採点を拝見し、気になっていたお店の一つである。
メニューとしては醤油・塩・豚骨から選ぶのが妥当だが、幹事長の重責を
感じ、変り種としてイタリアンバジルを食べることを決意してお店に向かった。

20:49入店。
カウンターに座り迷わずイタリアンバジル750円を注文。
念の為、これも油そばですよね?と尋ねると「ええ、そうです!」と
ニコニコしながら店員さんが答えてくれた。

さて、程なく油の到着と共に、スープとパルメザンチーズが同時に出て来た。
それにしてもこの油、見た目はパスタとしか言い様がない。長細い平皿に
麺が盛られており、生ハム、レタス、オニオンスライス、みにトマト、水菜、
パプリカ、更に上からバジルが振られて香草としての芳香が漂っている。

今日は混ぜ合わせも行わず、いきなり麺を食べ始めた。
麺だけがラーメンの定義であるかん水入りのもの。故に油の範疇というわけか。
しかしそれ意外は全てイタリアン。麺はパスタのような歯ごたえに似せて
いるのではなく、モチモチとした食感があってとても美味しい。

タレはペペロンチーノに似ている。ニンニクとオリーブ油で構成されており、
塩も入っていたが塩分が適度に効いているのが良かった。

具の中で良かったのは生ハム。チャーシューの代わりに生ハムと来たか。
よく考えているな。レタスもシャキシャキとして瑞々しく、具と絡めながら
食べると良い。

当然ながら本日はお酢と辣油は入れず、代わりに出されたパルメザンチーズを
投入。もちろん大きな口の蓋を開けてガンガン振った。やはりイタリアンには
これが合う。う、うまい!

終盤から多彩な具と共に一気に麺を片付ける。
最後に別容器で提供されたスープを飲んで終了。食べ終えてふと気付いたのだが、
ラーメンの麺がイタリアンのタレによく馴染んで違和感を全く感じなかった
ということだ。メニューの発想は面白く、新店だけに今後もまた何かやらかして
くれることを期待したい。

ここは醤油、塩、豚骨の基本的な油意外にも、キムチ油、ソース油、坦々油など
油専門店だけあってメニューが豊富だった。何度か通わなければならないだろう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
しかし、、何とお洒落な汁無しなんでしょう!!
見ているだけで楽しいですね〜生ハムがソソラレマス。
なるほど幹事長の重責ですね〜さすがです。
でも・・そうなるとマスターズの僕も、最初にこの変化球を食べないわけには・・・ww
まずイタリアンバジルを食わないと駄目っすね〜うーーん我々の責任は重たいですねwww

>タレはペペロンチーノに似ている。ニンニクとオリーブ油で構成されており、
塩も入っていたが塩分が適度に効いているのが良かった

おっ!!僕はペペロンチーノは大好きなんです。
となればやはりイタリアンバジルを真っ先に食わないと!!

ここでもどうやら同一店輔連食という、伝家の宝刀を抜くしかないですね〜ww
2食目はどれもソソラレマスが・・塩の油そばを選択したいですね。

右京 | 2008年2月10日 19:17

>Data Manさん
 まあ見た目はまるっきりパスタですね。
 店員さんが油そばだと言い張るのでレビューを書きましたw
 あ、やはりアニキも500グラム茹でますか!
 私も自宅で500ゆでるのですが、一袋をすぐに使い切って
 しまうため、以前はよく業務用のキロ単位で購入してましたw



Killa Queens | 2008年2月12日 22:48