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真四角なストレート太麺は、気持ち硬めの茹で加減のため適度な噛み応えと十分なモチモチ感がある一方、割りと簡単に噛み切ることができるので食べやすい。つけ麺用としてピッタリの麺だと思う。麺箱には、埼玉県のカネジン食品東京工場と書かれていた。つけダレは、表面にビッチリと膜が張っていてドロドロの醤油鶏白湯。魚介も使っているそうだが、その魚介や薬味の刻んだ大葉の風味もほとんど分からないほどの超濃厚さ。最近のつけ麺には使われることが多い粗みじん切りタマネギが入っていないと思ったら卓上に用意されており、そのほかにもおろしニンニク、ハバネロ醤、プリザーブレモンビネガー、魚粉など多様な調味料が準備されていて好みで使うシステム。タマネギは早めに投入し、後半戦はハバネロ醤と魚粉を追加して味に変化をつけることによって飽きずに食べ進むことができる。麺の上にはこんがりと焼かれた鶏もも肉が3切れ載る。いったん煮込んでから焼いているようで、食べ応えはあるものの肉の味が少し抜け気味なのが惜しい。また、つけダレの中には鶏つくねが沈んでいる。軟骨入りのためコリコリとしていて、こちらは味も良い。同じようにつけダレに沈んでいて見えない枕木状のメンマは、ボリボリとした食感だがそれほど硬くはなく、特有の風味も適度にあって好みの味わい。味玉は、黄身がドロリと流れ出すぐらいの半熟で、味の方は普通。彩りにユリの花のつぼみが使われていたのは極めて珍しい。つけダレがドロドロのため麺を食べ終わった頃には3分の1ほどしか残っていなかったので、スープ割りにはせずそのまま飲んだ。麺量は250gと自分の標準量よりは少ないものの、ローストチキンや味玉などでかなりの満腹感が得られた。カシューナッツ入りつけ麺やまぜそば、二郎系ラーメンもあり再訪必至な予感。
つけ麺用としてピッタリの麺だと思う。
麺箱には、埼玉県のカネジン食品東京工場と書かれていた。
つけダレは、表面にビッチリと膜が張っていてドロドロの醤油鶏白湯。
魚介も使っているそうだが、その魚介や薬味の刻んだ大葉の風味もほとんど分からないほどの超濃厚さ。
最近のつけ麺には使われることが多い粗みじん切りタマネギが入っていないと思ったら卓上に用意されており、そのほかにもおろしニンニク、ハバネロ醤、プリザーブレモンビネガー、魚粉など多様な調味料が準備されていて好みで使うシステム。
タマネギは早めに投入し、後半戦はハバネロ醤と魚粉を追加して味に変化をつけることによって飽きずに食べ進むことができる。
麺の上にはこんがりと焼かれた鶏もも肉が3切れ載る。
いったん煮込んでから焼いているようで、食べ応えはあるものの肉の味が少し抜け気味なのが惜しい。
また、つけダレの中には鶏つくねが沈んでいる。
軟骨入りのためコリコリとしていて、こちらは味も良い。
同じようにつけダレに沈んでいて見えない枕木状のメンマは、ボリボリとした食感だがそれほど硬くはなく、特有の風味も適度にあって好みの味わい。
味玉は、黄身がドロリと流れ出すぐらいの半熟で、味の方は普通。
彩りにユリの花のつぼみが使われていたのは極めて珍しい。
つけダレがドロドロのため麺を食べ終わった頃には3分の1ほどしか残っていなかったので、スープ割りにはせずそのまま飲んだ。
麺量は250gと自分の標準量よりは少ないものの、ローストチキンや味玉などでかなりの満腹感が得られた。
カシューナッツ入りつけ麺やまぜそば、二郎系ラーメンもあり再訪必至な予感。