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平成25年6月21日午後から、神保町に所用があったので、ちょいと早めに自宅を出発。口コミで評判の高い「可以」に。味玉味噌ラーメンが口に合わず、麺を残した。このままでは、夕方まで腹がもたないので、「可以」に近い評判のラーメン店から、「サブちゃん」をチョイス。若い店員に「半チャンラーメンお願い」。にこやかな接客、間髪入れずにお冷が。好印象。
ほどなく、大将が登場。ラーメンを茹で始める。丼に醤油だれ、そして、刻み葱を入れ、スープを。「東京ラーメン」独特の香りが立ち込め、期待が高まる。大将が、茹で上がった麺を丼に。でも、湯切りをしないため、丼の中央に茹で汁を纏った麺、周りには醤油スープが同心円状に。その上に、色濃いメンマとチャーシュー1枚。まずは、丼の淵の醤油スープを一口啜ると、昔懐かしい正統派「東京ラーメン」のスープ。しかし、麺に醤油スープを絡ませようとかき混ぜたら、湯切りをしないために麺に纏わりついてきた茹で汁と、醤油スープとが混じり合い、加えて、メンマから煮汁が染み出て、スープの味は、カオス状態。
そして、麺は、明らかに茹で過ぎ。一方、チャーハンは、作り置きで、油がベトベト。
店を出ようとして、店内を見渡すと、カウンターにはぎっしりと客が座っているので、若い店員に「御馳走様、メンマ残して御免。でも美味かったよ」とお愛想を云ったら、若い店員は、会釈しながら、にこやかに「ありがとうございました」。大将は、店を出る私を、じっと見つめていた。

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