コメント
どうも~
確かにこれは判別し難いスープですね。
マヨネーズまで入れられちゃ、そりゃ難しいですってw
うーん、しかし、静岡のラーメン事情はどうなんでしょう?
情報としてほとんど伝わってこないような?
corey(活動終了) | 2013年6月28日 10:58御殿場でラーメン!?
っと思ったらそう云う事情なんですね。
今年の富士山は相当に混みそうですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年6月28日 12:07どもです
おぉ、何やら変わり種な一杯。
こういうのには必要以上に惹かれてしまいますw
自分が行くことは無いと思うので再訪時の他のメニューのレビューも楽しみにしています。
☠秋☠ | 2013年6月28日 20:02 こんばんわ~
いろいろスープに拘っているようですね~♪
>豚肉はベーコン風のスライスが胡椒タップリで焼いたものが3枚。
↑そして自分は肉の塊よりこうゆうのに惹かれます!!
バスの運転手 | 2013年6月29日 20:33
歩くバオバブ(レポさぼり中)


スージーのなのなQ

プリティ





本年85杯目、6/23、初訪
世界文化遺産に登録が決定となった富士山の全景を撮影するつもりでその南にある越前山をハイキングした帰りに訪問。最初は別のお店を狙ったのですが食材切れで夜の部が臨休でして、それならば同時登録が叶った三保の松原に因んで此方にしてみました。天然素材のみ(アゴも自家製!)の醤油ラーメンが美味(しかも500円!、具がネギのみとなった素ラーメンとミニチャーハンとのセットが620円!)との予習で、当然そのつもりだったのですが、意外にも個性的なメニューが揃っておりまして、沢山のポップに囲まれた券売機の前で目移りして暫しフリーズ。冷水を持って誘導に立った女将さんが待ちきれなくなって厨房に戻ってしまう程時間を掛けた結果、ガッツリ食べたい誘惑に負けて掲題のメニューに変更です(次席は、一日分の野菜+角煮スライス4切れのヘルシーラーメン)。麺2玉の大盛りだと1100円にアップですが、醤油ラーメン2杯分超えは流石に高いでしょうということで、普通盛りで我慢。日曜の18時前で先客6名、後客1名。
カウンターの端に座り、店内の観察を開始。古くからある街のラーメン屋さんだと思いますが内装は比較的新しいのではないかと。カウンターには様々な物が載せられており(ソフトボールサイズの金魚が泳ぐ水槽もある)、厨房とは直接受け渡しはできない状態です。カウンター上の壁にはメニュー札と共に、店のこだわりが一番大きなボードが。それによると豚骨と鳥ガラを主体に、貝柱、干しエビ、昆布、スルメ、椎茸、煮干、数種の野菜を加えた天然素材百%の身体に優しいスープとのこと。干しアゴすら自家製ですからね。調理は親父さんが、接客は女将さんの分業制でしたが、奥に女性がもう1人控えているような。
約10分で配丼されたそれは中央に肉が鎮座する褐色タンメン風な様相。そのスープの特徴は甘いこと。コーンスープとかよりもしっかりと甘いのでほんのり以上です。意外や意外ですが何ら抵抗無くグビグビ飲めちゃいます。勿論、他の素材からの旨味がコラボしてのことでしょう。一体化しちゃって判別できないのですが豚骨と貝柱がどうにかこうにか。表面に浮くアクみたいなのは(自家製?)マヨネーズの名残。ただし酸味は全くありません。実のところ、このスープを何に分類してよいのか悩みました。タンメンちっくなので塩かなぁと思いつつもマヨネーズが邪魔をしていて分からないのです。マイルド豚骨とも思えるし、濁った醤油とも思えるのです。情けないですが、分からないのでその他の分類に逃げました(逆に全部に当て嵌まるのかも?)。
麺はかなり太い方で、頑丈な捩れが入っています。野菜類に負けずに強引に引っ張り出すことができます。低加水麺の部類で、モッチリしていて食べ応えがあります。具体的な量は分かりませんが、他所より多めに思えました。
具は豚肉、野菜、メンマ、ネギです。豚肉はベーコン風のスライスが胡椒タップリで焼いたものが3枚。ご当地ブランドの豚らしいですが、もうちょっと厚いスライスですとそれが堪能できたのになぁ〜と。しかし薄い割には弾力がありました。野菜は、キャベツとモヤシとで8割、タマネギとニンジンとニラとで2割の構成比。キャベツは芯混じりでしたので、偶に硬く感じる部分がありました。ニンジンも硬めの仕上がりです。味はスープに染まっています。メンマは小振りなのが肉の下に少々。後からピリっとくる微辛タイプでした。
固形物を完食後、卓上アイテムで味変させることも考えましたが、結局そのまま完飲して終了です。それほど甘さが後引く不思議な味でした。後客の方は焼肉定食と素ラーメンのセット。そうやって別々に頂く手もありましたね。ライス(小)150円にも+シュウマイor焼きウィンナーで200円になるセットがあるなど、此方はちょい足しメニューが充実しています。(事前に分かっていたことですが)生憎の曇り空で満足できる富士山写真は撮れませんでしたので多分リベンジハイクするでしょう。その際は、本日叶わなかったお店で昼食&此方で夕食を計画したいです。いつまでも親父さん&女将さん、お元気で。
ご馳走様でした