初の訪問。東急田園都市線三軒茶屋駅の北、比較的大きなこの地域においてはメイン通りと呼んでもいい感じな通りから少し西に入ったところにある。パッと見、路上設置型の黄色地に黒文字で店名が書かれた看板が目に付く。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席は、テーブルとカウンターで13席ほど。夕飯時、客は、私以外3人。店は、調理場の男性1人とフロアの男性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられたメニューからお目当ての「ちゃんぽん(850円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、野菜スープ炒め煮(キャベツ、モヤシ、玉ネギ、かまぼこ、イカゲソ、エビ、豚肉)が山盛りにのっかっていて、スープは、少し透明感がある濁り白色のチャンポン風のもの。喰ってみると、スープは、オーソドックスなチャンポンスープとは少し違うどちらかというと塩タンメンっぽい鶏?豚?動物系が感じられるもの。旨い事はそこそこ旨いが、麺と具にスープがのりにくい感じがした。麺は、普通の太さの軽い縮れで少し黄色っぽいチャンポン麺、初めシコシコでスープを吸ってくるとモチモチとした食感のあるもの。堪能した。
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