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「ソボロちゃんぽん 麺少なめ+紹興酒」@來來來の写真木曜日の20時10分に到着、入店。着席して店内に掲げられている短冊メニューを見ながら標題を口頭注文。紹興酒は常温かロックのどちらかを選択。店内はカウンター4席と4人卓が2卓。先客6名。まずはお冷やと同じコップで紹興酒のロックが登場。若干がっかりしたが氷がロックアイスで紹興酒はまろやか。すっきりとした風味にすっかり魅了された。アルコール注文のサービスつまみは無し。カウンター越しに作業を見ていると、中華鍋のスープに麺を投入して麺をスープで茹でている。時間は1分10秒ほど。麺のみ先に丼に移してスープを何度も味見をして仕上げて完成、着丼。スープは白濁豚骨に魚介類の出汁が加わってリッチな風味。塩味はやや強めだが具材である多めの野菜から出る甘味とでちょうどよい塩梅。麺は極端に短い楕円形のちゃんぽん仕様。ややボソッと感もあり、啜るというより箸で持ち上げてはむはむと口中に運ぶイメージ。具材は「ソボロ」だけあってレギュラーのちゃんぽんとはかなり異なっている。昔の長崎では具沢山の八宝菜をそぼろと呼んでいたことからのメニュー名。レギュラーの具で例えば野菜はキャベツ、玉ねぎともやしがメインだがソボロはもやしが使用されず、筍、木耳、ブロッコリーが入っている。かまぼこはレギュラーと異なり真中に包丁を入れてくるりと巻いた細工入り。完食完飲。今回麺量を少なくしたが本当に少なくなるので要注意。レギュラーでも豚骨のコク、魚介の旨みと野菜の甘みは味わえるが、ソボロは様々に異なる具材が存分に楽しめる一杯でした。

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