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「味玉葱ラーメン御膳+生ビール」@葱料理 shin’s placeの写真火曜日の13時8分に到着、入店。着席してからメニューを確認して標題を口頭注文。御膳はラーメン、御飯物とエシャレットキムチのセット。店内はカウンター8席。先客後客なし。まずは生ビールの登場。ちなみに生ビールはメニューには無く、メニュー化は今後検討するとのこと。ここでキャッシュオンリーの前会計。次に自家製エシャレットキムチが到着。ビールのつまみにも最適ですよとご主人曰く。東上野の焼肉食材店で売っている品と遜色ないキムチで水あめは不使用ではなかろうか。続いて、豚葱ご飯の登場。汁麺に入れるであろう大判で厚みのある豚肩ロースの低温調理をコンロで炙って六つ切りに。小鉢に敷いたご飯の上に載せて葱塩だれがかかっている。炙った肉の香ばしさと酸味が効いた葱塩だれとの相性は最強。麺の茹で時間は1分17秒で着丼。スープは表層に細かな背脂が浮き、ややとろっとしている。動物系のコクは淡くて特徴である肉醤のかえしには醤油も2割ほど使っているとのことだが塩味は穏やかで優しい旨味。麺は細ストレートで標準的な長さ。諸兄のレビューでは支那そばやからの取り寄せとのことだがさもありなん。啜り心地重視でスープの絡みがよい。具材はご飯物にも使用する豚肩ロースの低温調理が1枚と笹切りにした大量の長葱。葱は銘柄葱とのことだが、生食にも関わらず軟らかくて甘みがあり絶品。特に感心したのが歯に全く挟まらなかったこと。味玉は半熟で特製ひしおが注入してあり独特の旨みが面白い。卓上の調味料は胡椒のみで使わず、エシャレットキムチも繊細な風味のスープには強過ぎると判断して合わせなかったが、豚葱ご飯と合わせると好相性だった。完食完飲。初めて食べた風味で探り探り食べ進むのが楽しくて、わかりやすい旨味ではないが嫌いな方もいないだろうといった印象。色んな物を散々食った後でのさっぱりとした〆には最適と思われる一杯でした。

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