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「味噌ラーメン(半熟玉子トッピング)」@中華そば まさ春の写真【店名】                      中華そば まさ春  



【場所】                       名古屋市南区



【営業時間】               11時30分~14時30分 18時~22時



             土・日・祝            ~23時



【定休日】                          なし



【席数】                           21席



【写真】                   味噌ラーメン(半熟玉子トッピング)



【値段】                            770円



【スープ】                           味噌



【麺】                            細麺ちぢれ  



【点数】                             64点



【感想】



久々の『まさ春』。

この店は、所謂、竹岡式のラーメンを提供してくれる。

『醤油』の場合は、煮豚を漬け込む時に使う『醤油ダレ』を、そのままラーメンの元ダレに使用し、そこにお湯を注ぐと言うシンプルな技法が特徴であります。

ならば、『味噌』はどうか?と思っていて、カウンター越しに厨房の様子が見られるのだが、やはり『味噌ダレ』にお湯を注ぎ入れていました。その時、味噌だけではなく、隠し味に使用すると思われる液体を入れていました。

基本的にお湯を注ぐだけなので味の決め手は、元ダレになる。

恐らく・・・・多分ですが、鶏油と、その煮豚を漬け込んだ『醤油ダレ』を少し加えたと思われるが、真相は定かではない。

その事を念頭に入れ、蓮華にてスープの味見と思ったら、丼の片隅に黄色味を帯びた物が添えられている。

これは何だろう?と思い、箸を使い少し舐めてみたら、コーンバターであった。

コーンバターの存在を気にしつつスープを口に運ぶ。

流石に、『お湯』を注いでいるだけなので、味噌独特の甘みと香りがダイレクトに伝わる。

甘みと味噌?の味噌辛さが同居している感覚で、甘過ぎたり、時折、味噌辛さが強すぎたりと少し中途半端な印象を受ける。

コーンバターが少しずつスープに溶け出し、独特のコクと香り、コーンの甘みが強くなっていく。

僅かに、見られる一味唐辛子の辛味がアクセントとして感じられる。

口当たりが、マイルドであり後味もすっきりしているのは好印象。

味噌スープ自体は『サラッ』としたタイプ。

『麺』は、『細麺のちぢれ』。

ツルシコの食感と、喉越しの滑らかさは好印象であったが、スープとの絡み具合は薄い。

もう少し太さのある『麺』でも良いのかも?

チャーシュー・モヤシ・ネギ・半熟玉子のラインナップ。

醤油の中華そばに比べれば、チャーシューは一回り小さめで薄いのだが、それでも弾力のある噛み応えで、脂身が少ないタイプであるが、丁度良い脂身の甘みが嬉しい。

スープへの染み込み加減は控えめ。

味玉ではなく、普通の半熟玉子であるが、トロトロの黄身が箸を入れると流れ出し、半熟の黄身を麺に絡ませながら食せば、マイルドな口当たりに変化する。

でも・・・・コーンバターが標準で付いて来るが、少し邪魔かな?

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