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「つけめん 800円」@麺屋 一心の写真【ドロポタ】

みなさんこんにちは オナコです。

*ビジュアル
デフォで250gの麺と2種類の魚粉が奢られた見るから濃厚そうなつけダレ。
率直言えば魚粉はいらないの。

*麺
館林の雄でも言える事ですが、手打ち麺を食べなれた方が訪問する事を想定したかのような絶妙な茹で加減。
都心の方々にはやや柔目に感じられるかもしれませんが、この地域での嗜好に合わせた仕様と思料。
全粒粉が含まれていると思われ、風味豊かな秀逸な麺でございます。

*つけダレ
ドロポタと思しきツケダレは親店(虎心@みどり市)譲り。
豚骨の主張が強く魚介の風味が追随致します。
当然の如く塩気は強めなので麺とつけダレをセパレートでいただきます。

*具材
大判のバラ巻きチャーシューは各メニュー共通です。
周囲が炙られており香ばしさ満点、肉質は輸入系らしいモノですが十分満足できる出来映え。
極太のメンマも素材感を残しており美味い。
魚粉は麺に投入。
鰹と鯖や鰯に分けられた魚粉はつけダレに浸透させず麺に振りかけてみました。
絶妙な茹で加減の麺と魚粉が絡んでこれはこれで一つの料理になりました。

*スープ割
なぜか5分近く待つ事になったスープ割。
厨房が見えないので断定できませんがレンジアップされていると思います。
豚骨の風味が際立ちます。麺を投入してフィニッシュ。

*総評
親店(虎心@みどり市)よりはややマイルドに調整されておりますが、佐野の方々にとっては濃厚なつけダレです。とは言うものの閉店時間までお客様で溢れるコチラは確固たる地位を築いたと言えるのでしょう。
登録者が偉大。

ごちそうさまなわけだが

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