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冷やし中華始めました。老舗中華店の正華楼なら絶対に毎年やってるに違いない夏の風物詩、五目冷やし中華。冷やし中華がおいしかったことを思い出しちゃったワタクシ。早速2杯目が食べたくて野田にやってきました。野田の市街地のごちゃごちゃしたところに、つまり路地の路地という意味ですが、老舗の中華料理店がありまして以前から機会あらばと思ってチャンスをうかがっておりました。野田に行ったときには、お店の前まで行って場所も確認し、少し離れたところにある駐車場もチェック済み。あとは行くだけ、というお店だったのです。お店の名前は正華楼。地元の人にはなじみのお店です。行ったことはあるものの、細部はすっかり忘れておりますのでナビに誘導してもらって無事到着。駐車場にまわってそこで開店まで10分ほど待機。時間になったので車から出てお店まで歩き、営業中の札を見て入店しました。おっと、いい感じの食堂風。どこかでリニューアルしたんですね。レイアウトや使われている椅子テーブルになんとなく懐かしさが籠っている感じです。先客なし。少し奥目まで進んで、壁にかかっているメニューの下まで来て座ります。えっと、冷中はあるかな。メニューを見ると、ちゃんと特別待遇で出てますね。『夏季メニュー五目冷し中華 750円ゴマだれ冷し中華 750円』ですね。もちろん醤油味の五目をオーダーしました。もう忘れちゃったなあ、正統派冷中。たしか、くらげが入っていたよな。幸楽苑じゃあ入ってなかったけど。思いが荒野を駆け廻ります。このお店、冷中は次回にしようかと思ったくらい、他のメニューにおいしいオーラを感じるのですよ。チャーハンなんかもうまそうだし、お店のスペシャルティ五目そばも食べてみたいし。蟹焼きそばとか八宝菜なんかもお目にかかりたい。わくわくするお店ですね。さ、登場です。およそ6分の待ちでした。いやあ、めっちゃうまそう。トッピングに味玉が来ましたか。その下に紅ショウガ。その下に千切りのきゅうり。そうそう、麺を取り囲むように具を配置するのが古式ゆかしい冷中の見せ方ですね。ちゃんと縁には食紅でお化粧したチャーシューが1枚まるごと。かまぼこ。なると。“きくらげ”。器の縁には辛子。結構つゆがたっぷりです。混ぜる前に、チャーシューいっちゃいましょう。これがまた、うま~です。チャーシュー麺とかチャーハンが絶対にウマイと思います。チャーシュー冷やし中華、なんかも絶対いけますね。それじゃあ、混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて。中華麺。〆が入っていて、ぷりぷり度は最高レベル。こういう細い麺でぷりぷりっつうのも、うまい。酢が利いていて、実に清涼感を感じます。やっぱり、モノホンの冷中やね。そして、うん、なくてはならないくらげ。くらげの酢の物も久しく食べてませんが、この食感は冷中のいいアクセントですね。麺がウマイので、するする入っちゃいますね。麺量も結構ある感じで、180gくらいでしょうか。きゅうりもいい仕事してますね。今最盛期の土地も多いんじゃないでしょうか。買うと120円で7,8本入ってますよ。これは大満足の冷中でした。さあ、今年の夏、何杯食べられるか。
どうもです! 老舗発掘乙です! こういうところはぜひ押さえておきたいものです。
冷やし中華がおいしかったことを思い出しちゃったワタクシ。
早速2杯目が食べたくて野田にやってきました。
野田の市街地のごちゃごちゃしたところに、つまり路地の路地という意味ですが、老舗の中華料理店がありまして以前から機会あらばと思ってチャンスをうかがっておりました。野田に行ったときには、お店の前まで行って場所も確認し、少し離れたところにある駐車場もチェック済み。あとは行くだけ、というお店だったのです。お店の名前は正華楼。地元の人にはなじみのお店です。
行ったことはあるものの、細部はすっかり忘れておりますのでナビに誘導してもらって無事到着。駐車場にまわってそこで開店まで10分ほど待機。時間になったので車から出てお店まで歩き、営業中の札を見て入店しました。
おっと、いい感じの食堂風。どこかでリニューアルしたんですね。レイアウトや使われている椅子テーブルになんとなく懐かしさが籠っている感じです。先客なし。少し奥目まで進んで、壁にかかっているメニューの下まで来て座ります。
えっと、冷中はあるかな。
メニューを見ると、ちゃんと特別待遇で出てますね。
『夏季メニュー
五目冷し中華 750円
ゴマだれ冷し中華 750円』
ですね。もちろん醤油味の五目をオーダーしました。
もう忘れちゃったなあ、正統派冷中。たしか、くらげが入っていたよな。幸楽苑じゃあ入ってなかったけど。思いが荒野を駆け廻ります。
このお店、冷中は次回にしようかと思ったくらい、他のメニューにおいしいオーラを感じるのですよ。チャーハンなんかもうまそうだし、お店のスペシャルティ五目そばも食べてみたいし。蟹焼きそばとか八宝菜なんかもお目にかかりたい。わくわくするお店ですね。
さ、登場です。およそ6分の待ちでした。
いやあ、めっちゃうまそう。
トッピングに味玉が来ましたか。その下に紅ショウガ。その下に千切りのきゅうり。そうそう、麺を取り囲むように具を配置するのが古式ゆかしい冷中の見せ方ですね。ちゃんと縁には食紅でお化粧したチャーシューが1枚まるごと。かまぼこ。なると。“きくらげ”。器の縁には辛子。
結構つゆがたっぷりです。混ぜる前に、チャーシューいっちゃいましょう。これがまた、うま~です。チャーシュー麺とかチャーハンが絶対にウマイと思います。チャーシュー冷やし中華、なんかも絶対いけますね。それじゃあ、
混ぜて混ぜて混ぜて混ぜて。
中華麺。〆が入っていて、ぷりぷり度は最高レベル。こういう細い麺でぷりぷりっつうのも、うまい。酢が利いていて、実に清涼感を感じます。やっぱり、モノホンの冷中やね。そして、うん、なくてはならないくらげ。くらげの酢の物も久しく食べてませんが、この食感は冷中のいいアクセントですね。
麺がウマイので、するする入っちゃいますね。麺量も結構ある感じで、180gくらいでしょうか。きゅうりもいい仕事してますね。今最盛期の土地も多いんじゃないでしょうか。買うと120円で7,8本入ってますよ。
これは大満足の冷中でした。さあ、今年の夏、何杯食べられるか。