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中国系の冷やし中華が出てきてびっくりだった百香亭野田店。冷し中華の旅。そう言えば最近百香亭に行ってないなと思い、あそこなら医食同源の冷中が出てきそうだと我ながらグッドインスピレーション。つくばに本店がある百香亭ですが、生活圏にお店が集中しているため、本店、牛久店、龍ヶ崎店、守谷店と利用させていただいてます。それじゃあ、未訪の野田店で冷中といこうかな。野田はあまり詳しくはありませんが、それでも百香亭は見かけませんねえ。どこにあるのか店のHPで確認し、ナビで行くことにします。利根川沿いの抜け道を使い順調に進行。あれ、こっち?という予想もしない方向に誘導されます。過去、苦い経験のある裏道方向。この辺は、大きな宗教法人があって、とある日に春日部に向かっていたときのことです。国道16号線がめちゃ混みだったので、16号と並行して走ってそうな道をナビの地図を見ながら進んでいくと、ぱったりと車が進まなくなりました。16号よりひどい!結局、宗教法人で行事があったようで、この裏道にはその法人の駐車場が何箇所かあったのです。これにはまいりました。そして、その裏道に誘導されてます。この日も行事があるのでしょうか。白装束の人がいっぱい歩いていて、ちょっと日常の風景とは異なり異常感が漂います。交通整理の腕章をつけて旗を持っているのも白装束。渋滞はこれから、といった感じでした。そのゾーンのあった百香亭野田店。見なかったはずです。他店と同じ黄土色の建物ですからすぐに分かりました。駐車場なくコインパーキングへ。無料になるのは2000円以上かあ。ランチでそんだけ喰うわけねえだろう、って。開店時間になり、店に入って行きます。かなり大きな店内ですね。店に入ったところに、早速冷やし中華のポスターがありました。冷やし中華麺(980円)入口に近いボックス席に座ります。ホール担当の中国人が、来ましたのでオーダーしました。メニューを見るとまあ百香亭ですね。当たり前ですが。各店舗で少しずつ違うようですが、基本は同じ。医食同源。メニューにある女性はオーナーでしょうかね。説明がありません。各店舗とも。HPで確認したろ。ははん、やっぱり有限会社漢全代表取締役社長林郁良さん。“代表者の林は台湾出身で国費留学生として来日、筑波大大学院で出会った現つくば豊里耳鼻咽喉科院長と結婚。主婦となり、懐かしさから中国食材を探し求めるうちに自ら食材店を開いた。お店の壁に筑波中華街の看板を貼ったため、多くの人が中華料理屋と間違えて入って来た事から『これなら一層の事お店を開いて、中国料理を味わって欲しい』と思ったのが百香亭のスタート。 医食同源を基本とする素晴らしさを多くの日本人に伝えたいと。百の香りを持つ店という意味を込めて【百香亭】と名付けています。“よかった。カバーにある女性が誰か分かったし、お店の名前の由来もね。およそ8分で配膳。なんじゃあこれ!冷やしラーメンのように、ドンブリに入ってスープがたっぷり。そして、そのスープにはラー油が浮いてます。あかんなあ。やっぱり中国方式なんや。トッピングの、スライスした蒸し鶏がたっぷり。錦糸卵、トマト、キュウリ、ニンニク2片。そして、キムチの小皿。こうなっちゃってましたか。混ぜて混ぜてを何回もやる必要はありません。しっかりと冷たいスープに沈んじゃっている麺です。蒸し鶏。これは、うまか~でした。流石中華料理屋のクオリティですね。味っぽい感じでこれが980円なんだな、と思いました。スープはぎんぎんに冷えてます。やはり、辛いし、酸味もきいてますね。麺に絡ませないようにして、我慢しながら食べるしかありません。スープの味、嫌いです。麺。ぎんぎんに冷えていて、ばっちりとコシがあり、むしろカタイ感じですね。その分、小麦の馥郁たる風味を感じるわけもなく、噛みごたえをエンジョイするしかありません。これで、スープが好みの味ならどんなにうれしいか、と思いながら食べました。なかなか世の中うまく行きません。百香亭の雪菜肉丝麺 (豚肉・高菜ザーサイと竹の子麺)なんか大好きなんですがね。他のトッピング、キムチは語るものもなく。冷中には、もう1種類あって、冷やしタンタン麺(1029円)こっちの方がよかったかなあ、とも思いましたがね。後の祭り、というやつでした。
どうもです! こちらはちょっと残念だったようで。 ある意味仕方ないですかね(汗)
どうもー。 行列さんハッキリ言いますよね(笑) このスープ嫌い。笑いました^^
冷し中華の旅。
そう言えば最近百香亭に行ってないなと思い、あそこなら医食同源の冷中が出てきそうだと我ながらグッドインスピレーション。つくばに本店がある百香亭ですが、生活圏にお店が集中しているため、本店、牛久店、龍ヶ崎店、守谷店と利用させていただいてます。それじゃあ、未訪の野田店で冷中といこうかな。
野田はあまり詳しくはありませんが、それでも百香亭は見かけませんねえ。どこにあるのか店のHPで確認し、ナビで行くことにします。利根川沿いの抜け道を使い順調に進行。あれ、こっち?という予想もしない方向に誘導されます。過去、苦い経験のある裏道方向。
この辺は、大きな宗教法人があって、とある日に春日部に向かっていたときのことです。国道16号線がめちゃ混みだったので、16号と並行して走ってそうな道をナビの地図を見ながら進んでいくと、ぱったりと車が進まなくなりました。16号よりひどい!結局、宗教法人で行事があったようで、この裏道にはその法人の駐車場が何箇所かあったのです。これにはまいりました。
そして、その裏道に誘導されてます。この日も行事があるのでしょうか。白装束の人がいっぱい歩いていて、ちょっと日常の風景とは異なり異常感が漂います。交通整理の腕章をつけて旗を持っているのも白装束。渋滞はこれから、といった感じでした。そのゾーンのあった百香亭野田店。見なかったはずです。
他店と同じ黄土色の建物ですからすぐに分かりました。駐車場なくコインパーキングへ。無料になるのは2000円以上かあ。ランチでそんだけ喰うわけねえだろう、って。
開店時間になり、店に入って行きます。かなり大きな店内ですね。店に入ったところに、早速冷やし中華のポスターがありました。
冷やし中華麺(980円)
入口に近いボックス席に座ります。ホール担当の中国人が、来ましたのでオーダーしました。
メニューを見るとまあ百香亭ですね。当たり前ですが。各店舗で少しずつ違うようですが、基本は同じ。医食同源。メニューにある女性はオーナーでしょうかね。説明がありません。各店舗とも。HPで確認したろ。
ははん、やっぱり有限会社漢全代表取締役社長林郁良さん。
“代表者の林は台湾出身で国費留学生として来日、筑波大大学院で出会った現つくば豊里耳鼻咽喉科院長と結婚。主婦となり、懐かしさから中国食材を探し求めるうちに自ら食材店を開いた。お店の壁に筑波中華街の看板を貼ったため、多くの人が中華料理屋と間違えて入って来た事から『これなら一層の事お店を開いて、中国料理を味わって欲しい』と思ったのが百香亭のスタート。
医食同源を基本とする素晴らしさを多くの日本人に伝えたいと。百の香りを持つ店という意味を込めて【百香亭】と名付けています。“
よかった。カバーにある女性が誰か分かったし、お店の名前の由来もね。
およそ8分で配膳。なんじゃあこれ!
冷やしラーメンのように、ドンブリに入ってスープがたっぷり。そして、そのスープにはラー油が浮いてます。あかんなあ。やっぱり中国方式なんや。
トッピングの、スライスした蒸し鶏がたっぷり。錦糸卵、トマト、キュウリ、ニンニク2片。そして、キムチの小皿。こうなっちゃってましたか。
混ぜて混ぜてを何回もやる必要はありません。しっかりと冷たいスープに沈んじゃっている麺です。蒸し鶏。これは、うまか~でした。流石中華料理屋のクオリティですね。味っぽい感じでこれが980円なんだな、と思いました。
スープはぎんぎんに冷えてます。やはり、辛いし、酸味もきいてますね。麺に絡ませないようにして、我慢しながら食べるしかありません。スープの味、嫌いです。
麺。ぎんぎんに冷えていて、ばっちりとコシがあり、むしろカタイ感じですね。その分、小麦の馥郁たる風味を感じるわけもなく、噛みごたえをエンジョイするしかありません。これで、スープが好みの味ならどんなにうれしいか、と思いながら食べました。なかなか世の中うまく行きません。百香亭の雪菜肉丝麺 (豚肉・高菜ザーサイと竹の子麺)なんか大好きなんですがね。
他のトッピング、キムチは語るものもなく。
冷中には、もう1種類あって、
冷やしタンタン麺(1029円)
こっちの方がよかったかなあ、とも思いましたがね。後の祭り、というやつでした。