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「小ラーメン650円(麺少なめ、ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 赤羽店の写真8月8日(木)18時

今日は田端のほど近く、東尾久に終日出張。
独身時代に1年間、職場として4年半、20世紀の終わりをこの地に過ごした。
熊野前の商店街はあまりにも懐かしい。当時はなかった日暮里・舎人ライナーにも初めて乗ってみた。
センチメンタルジャーニー。

昼飯にあまりにもおそまつなつけ麺を食べる羽目になってしまい、不完全燃焼。
ラーメン食いたいな。
都電で王子まで出れば、赤羽近いじゃん。先週金曜日振られたから行ってみっか。

到着は18時をほんの少し回ったところ。空席ポツポツ。
食券を買っていたら、松子さんが「小ね?」と確認に来た。松戸で1回、赤羽で1回お目にかかりました。お久しぶりです。「麺少なめでお願いします。」

此処は2回目なのだが、前回の記録がない。後ろに荷物を置こうとして松子さんに注意を受けた記憶がある。それでテンパっちゃって記憶が曖昧なのかな。あ、松子さんって世間の評判ほど無茶なことは言ってないですよ。守ってもらいたい店のルールはキチンと言ってるだけ。
着席と同時に松子さんから「ニンニク入れますか?」そうだった、此処はいきなりコールタイムだった。またテンパっちゃった(笑)。「はい、えーニンニク・カラメで。」また怖くてヤサイ増しできなかった。

出てきた丼はおとなしい丘。
スープ、旨い!とろりと乳化。非常に好みのスープ。
ブタは3枚?掴むとちぎれる。ただ、あまり脂で旨み、というタイプではない。歯応えも少ない。
麺は次回から少なめじゃなくていいわ。デフォで行ける量。形状も食感も標準二郎じゃないか。
トータルで二郎を食っているという幸せ感が溢れてくる。スープだけだと歌舞伎町や新橋の乳化を思い起こさせる面があるが(でもってそれはそれで好きなのだが)、麺が悪くないので総合的には好印象。

残念なのは、スープがぬるいことに尽きる。やけどしなくていいから、もう少しアツアツがいい。猛暑で気を遣ってくれているのならそれは不要だ。猫舌の人には歓迎のぬるさ。同僚には喜ぶのがいるな。

次は小でヤサイ・ニンニク・カラメ。
直系二巡目の旅は続く。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

>残念なのは、スープがぬるいことに尽きる。
私もスープは熱々派です(^^)

YMK | 2013年8月9日 08:10