初の訪問。はまなすベイライン大湊線下北駅の北東、国道338号線沿いの飲食店が連なって入っている建物の一角にある。パッと見、赤色地に黒の縁取りのある白文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターと座敷で8席ほど。夕飯時、客は、私以外2人。店は、調理からすべてをこなす男性1人で切り盛りしていた。馴染みの客と店主との会話は、店を閉めて飲みにいく的なほとんどやる気のない会話。カウンター席に着き、卓上のおしながきの豚骨の欄から「醬油ラーメン(600円)」を注文。待つこと12分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、メンマ、ノリ(1枚)、水菜、ネギがのっかっていて、スープは、油がしっかり張っている白茶色の豚骨醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、見た目と違ってこってりではなく豚骨濃度も低く味がはっきりせずぼけている豚骨よりも違う何かの出汁の方が強い感じ。麺は、細く断面が四角で縮れの黄色みが強くツヤツヤ感があり、シコシコした食感がある。店主のやる気の無さが表れた一杯を堪能した。
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ひぐま




