初の訪問。はまなすベイライン大湊線下北駅の北東、はまなすライン(国道279号線)沿いから東、国道338号線から北に入った路地にある。パッと見、赤色地に白と黒文字で店名の書かれた看板と白地に赤文字で店名の書かれた暖簾が目に付く。駐車場は、店の前に数台分のスペースがある。店の中に入ると、席は、テーブル、カウンター、座敷で22席ほど。夕飯時、客は、私以外なし。店は、老夫婦調で調理に男性1人、接客に女性1人で切り盛りしていた。カウンター席に着き、卓上の御献立からご当地ものっぽい感じのする「ふのりラーメン(600円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、ふのり、メンマ、なると、ネギがのっかっていて、スープは、薄茶色のふのりが丼一面にたっぷり、盛られて汁が見えにくいが油がほとんど浮いていない透明感のある黄茶色の塩ラーメン風。喰ってみると、スープは、塩の薄味だが喰い進むにつれふのりの風味が溶け込んでくると磯の香りでいい感じになってくる。しかし何か物足りない感じ。麺は、細く断面が四角で縮れのプリプリした食感がある。ふのりに砂が混じっていた。堪能した。
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ひぐま




