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前日はコラボ先の翔に足を運び、満を持してくろ㐂へ。同じ素材と言うが、全く別な食べ物。正直、カニ意外に共通点はないようにも思える。細かいことは別にして、くろ㐂は食事として大満足。食べ終わってしまうのが惜しい気がした。 あえそば+カニスープという組み合わせ。そばをすする、あるいはカニスープにしてつけ麺としても楽しめる趣向。ジャンクカレッジのまぜつけを思い出す。 和えそばの汁は、松茸オイルと塩スープらしい。味は塩味、ほのかにキノコの旨味がでている。麺は中太で軟らかいけれどコシがあり、何ともいえない食感。これで常時つけ麺をやったら、迷わず並んでしまう完成度だ。トッピングは紫タマネギ、鶏そぼろ、存在感のある長茄子の揚げ浸し、金時草、松茸のおひたし。みんな和食レベルで文句なし。松茸は10センチくらいあり得した気分。 これを混ぜて、まずいただく。トッピングをおかずに、そして麺だけと食べてみたが、麺がいいので、このまままぜとして完食しても文句なし。汁の塩加減もちょうどいい塩梅。スープはカニ満載。翔がカニ肉のうまさを凝縮しているとすれば、くろ㐂は、そこにカニみそのうまさが加えコクを出した感じ。カニスープが余りにうまかったため、スープとして半分飲んでしまった。思い出して、麺をつけてみたが、何と上品な味だろう。 はっきり言って、あえも、つけもうまかったので、逆に、どう食べたら正解なのか迷ってしまうほど。最後はぶた飯のご飯を投入し完食。これも、うまかった。 翔の塩ラーメンは翔史上最高のスープと思ったが、麺とトッピングがスープに追いついていなかった。さすが、くろ㐂は麺、トッピングとも隙がない。正直、絶品のカニスープもメニューの一つという位置づけ。ラーメンを食べたと言うより、シメのご飯を合わせて、おいしい和食を堪能したという印象。ぶた飯を合わせて1200円は安いと思った。
あえそば+カニスープという組み合わせ。そばをすする、あるいはカニスープにしてつけ麺としても楽しめる趣向。ジャンクカレッジのまぜつけを思い出す。
和えそばの汁は、松茸オイルと塩スープらしい。味は塩味、ほのかにキノコの旨味がでている。麺は中太で軟らかいけれどコシがあり、何ともいえない食感。これで常時つけ麺をやったら、迷わず並んでしまう完成度だ。トッピングは紫タマネギ、鶏そぼろ、存在感のある長茄子の揚げ浸し、金時草、松茸のおひたし。みんな和食レベルで文句なし。松茸は10センチくらいあり得した気分。
これを混ぜて、まずいただく。トッピングをおかずに、そして麺だけと食べてみたが、麺がいいので、このまままぜとして完食しても文句なし。汁の塩加減もちょうどいい塩梅。スープはカニ満載。翔がカニ肉のうまさを凝縮しているとすれば、くろ㐂は、そこにカニみそのうまさが加えコクを出した感じ。カニスープが余りにうまかったため、スープとして半分飲んでしまった。思い出して、麺をつけてみたが、何と上品な味だろう。
はっきり言って、あえも、つけもうまかったので、逆に、どう食べたら正解なのか迷ってしまうほど。最後はぶた飯のご飯を投入し完食。これも、うまかった。
翔の塩ラーメンは翔史上最高のスープと思ったが、麺とトッピングがスープに追いついていなかった。さすが、くろ㐂は麺、トッピングとも隙がない。正直、絶品のカニスープもメニューの一つという位置づけ。ラーメンを食べたと言うより、シメのご飯を合わせて、おいしい和食を堪能したという印象。ぶた飯を合わせて1200円は安いと思った。