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「玄瑛流ラーメン 750円」@麺劇場 玄瑛の写真「開演中」って書いてある大きい木戸を開けて店に入ると壁?!矢印に従ってぐるっと進むと,ようやく店員さんが元気よくお出迎え.階段状の客席の正面が厨房.調理を観劇するという趣向だ.アングラ劇場みたいな店内にはループっぽいBGMが流れる.ここまで演出にこだわるお店は珍しい.
 さてキホンの「玄瑛流ラーメン」.麺は博多らしく極細でコリコリ.スープはこれまた博多的なアブラと豚骨の二層式.泡立ち加減が濃厚さを期待させる.ぐいぐいかき混ぜて飲むと濃いが,くどくはない.チャーシューは油控えめで良い.揚げニンニクチップが良いアクセント.博多ラーメンの良さを活かしつつ,差別化・モダン化にチャレンジする一杯なのでした.
 博多では白濁濃厚クリーミースープのラーメンに一度もお目にかからなかった.そうでない方が普通だったという.勉強になった.博多の旅これにて完結.

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます!
博多お疲れさまでした。
色々なお店もあり、関東にいると分からないことの発見があったようですね。

こちらのお店、以前テレビて見たお店かな?
なんか楽しそうですね。

あらけん | 2013年10月2日 06:56

どもです。
とんでもない演出ですね!
白濁濃厚クリーミースープに出会えなかったとは意外ですね。
それも時代の流れでしょうか

ピップ | 2013年10月2日 08:12

こんにちは。

博多ラーメンも少しずつ変化、進化してきているのでしょうね。
にんにくチップが入っているところなど、熊本の要素もありそうですね。

glucose | 2013年10月2日 08:29

なるほど、進化系。

本場は、濃厚ど豚骨の店ばかりかと、
かってに想像してましたが。

tomokazu | 2013年10月5日 05:50

おはようございます。

遅コメすみません。
博多のラー食を満喫されて良かったですね。
最近は色々なタイプがあるのですね。
次回博多出張は参考にさせていただき、
念入りに計画します。

ももも | 2013年10月7日 08:13