レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2月22日(金)訪問分。前日までの仕事で風邪をもらってしまい、体調不良になりながらも、今日はせっかくの休みなので、ラーメンを食べに行こうと思い訪問。アメリカ人のアイバンさんが店主ということで話題のこちらのお店。味も確かということなので、楽しみな訪問でした。開店15分前に到着で前客5、開店時には後ろにも10人ほど。最近メディアでもよく見るので、平日にもかかわらずすごいです。頼んだのは、「塩半熟卵ラーメン」800円。まずスープを一口すすると、鶏の風味がふっと浮かびます。続いて、若干舌に残る感じの塩のエッジが立ちますが、全体的には優しい味わいで、あっさりしている感じです。その後、スープに浮いている油分がこってりさを出してきます。魚介はあまり感じることはできず、あくまでメインは鶏といった感じです。しかし、この判断はあとで間違いだったことに気づくのです・・・。そのスープに合わせる麺は、細麺でプリプリした食感がなかなか心地よく、この淡いスープにはよくマッチしていると思います。具は、チャーシューが豚の角煮のような感じの柔らかさで、ごく薄味に作られていて、スープを意識しているようでしたが、ちょっと肉っぽさが強くて、イマイチ好みではありませんでした。穂先メンマは、柔らかく薄味に仕上がっており上々の出来だと思います。半熟卵も、黄身の具合がよく、薄味でこれはスープとよくマッチしていました。けっこうな量入っているネギも、薬味としていい役割を担っていました。細麺でスルスル入っていくので、かなり短時間で残りはスープのみに。しかし、ここで大きな間違い(?)に気付くのです。スープを飲み進めていくうちに、どんどん魚介の香りが強くなっていったのです。これはどういう事なんだろう? と考えながら丼を眺めてみると、・・・魚粉が丼の底で固まっていました。これは意図的なものなのか、単にスープを作る際に混ぜ忘れたのか、それは永遠の謎なのですが、最後は魚粉のパンチの効いた濃いスープに変化。さすがに最後の最後は濃すぎて、飲むのに苦労しました。トータルとしては、よくまとまっているラーメンだと思います。ただ、もしも最初から魚粉がしっかり混ざった状態だったら、また印象は違ったのかなと思うと、ちょっと残念でした。あの優しい鶏のスープに、さらに魚粉で魚介の風味がプラスされていたら、もしかしたら、もう一枚評価を上げられたのかもしれません。そんな感じでお店を後にすると、店外には大行列が。話題性が先行している感も受けましたが、まあ納得です。ちなみに、アイバンさんは想像していたよりも小柄な方でした。アメリカ人というと大きなイメージがあるので、ちょっと意外wただ、麺のタイマーが46秒(かな?)という微妙な数字にセットしてあったり、テキパキと指示を出しているあたりは、とても職人を感じました。これからも、美味しいラーメンのために頑張って欲しいなと思いました。
>あまのまどいさん。 あそこまで行列しているのには驚きましたが、それに違わぬ素敵なお店でした。 確かに、鶏ダシと塩ダレが、なんとなく洋風なイメージはありましたね。 でも、ちゃんと日本のラーメンとしてまとまっているので、 アイバンさんは、かなりの研究をしてこられたんだろうと考えられます。 各駅停車しか停車しないあの駅のあの立地であの行列。 なかなか行きにくくなっていますが、次は醤油や 丼モノ(隣の人が食べていて、すごくいいにおいがしていました)を 食べられたらいいなと思います。
前日までの仕事で風邪をもらってしまい、体調不良になりながらも、
今日はせっかくの休みなので、ラーメンを食べに行こうと思い訪問。
アメリカ人のアイバンさんが店主ということで話題のこちらのお店。
味も確かということなので、楽しみな訪問でした。
開店15分前に到着で前客5、開店時には後ろにも10人ほど。
最近メディアでもよく見るので、平日にもかかわらずすごいです。
頼んだのは、「塩半熟卵ラーメン」800円。
まずスープを一口すすると、鶏の風味がふっと浮かびます。
続いて、若干舌に残る感じの塩のエッジが立ちますが、
全体的には優しい味わいで、あっさりしている感じです。
その後、スープに浮いている油分がこってりさを出してきます。
魚介はあまり感じることはできず、あくまでメインは鶏といった感じです。
しかし、この判断はあとで間違いだったことに気づくのです・・・。
そのスープに合わせる麺は、細麺でプリプリした食感がなかなか心地よく、
この淡いスープにはよくマッチしていると思います。
具は、チャーシューが豚の角煮のような感じの柔らかさで、
ごく薄味に作られていて、スープを意識しているようでしたが、
ちょっと肉っぽさが強くて、イマイチ好みではありませんでした。
穂先メンマは、柔らかく薄味に仕上がっており上々の出来だと思います。
半熟卵も、黄身の具合がよく、薄味でこれはスープとよくマッチしていました。
けっこうな量入っているネギも、薬味としていい役割を担っていました。
細麺でスルスル入っていくので、かなり短時間で残りはスープのみに。
しかし、ここで大きな間違い(?)に気付くのです。
スープを飲み進めていくうちに、どんどん魚介の香りが強くなっていったのです。
これはどういう事なんだろう? と考えながら丼を眺めてみると、
・・・魚粉が丼の底で固まっていました。
これは意図的なものなのか、単にスープを作る際に混ぜ忘れたのか、
それは永遠の謎なのですが、最後は魚粉のパンチの効いた濃いスープに変化。
さすがに最後の最後は濃すぎて、飲むのに苦労しました。
トータルとしては、よくまとまっているラーメンだと思います。
ただ、もしも最初から魚粉がしっかり混ざった状態だったら、
また印象は違ったのかなと思うと、ちょっと残念でした。
あの優しい鶏のスープに、さらに魚粉で魚介の風味がプラスされていたら、
もしかしたら、もう一枚評価を上げられたのかもしれません。
そんな感じでお店を後にすると、店外には大行列が。
話題性が先行している感も受けましたが、まあ納得です。
ちなみに、アイバンさんは想像していたよりも小柄な方でした。
アメリカ人というと大きなイメージがあるので、ちょっと意外w
ただ、麺のタイマーが46秒(かな?)という微妙な数字にセットしてあったり、
テキパキと指示を出しているあたりは、とても職人を感じました。
これからも、美味しいラーメンのために頑張って欲しいなと思いました。