コメント
おはようございます(^^ゞ
おっと奇遇ですね
私も昨日旨いワンタンメンに出会ったんですよぉ~ww
>奥さんに質問してみたところ味付けには醤油を使っているそうです。
私も塩かと思いましたが醤油なんですねぇ
画からも優しい味わいが伝わってきて旨そうです!
ひろき | 2013年10月19日 06:39どもです。
写真では分からない懐の深さですね。
期待していなかったぶん、感動されたようで♪
でも、こちらのお店、最近まで未登録とは!
京都のラーメンは盛り上がってないんですか?
ラーメンデータベースにコメントしないのは府民性でしょうか?
ピップ | 2013年10月19日 07:31開花で「かいほう」は読めませんね~~w
太秦の映画村で「水戸黄門ラーメン」みたいのを食べた記憶があるんですが
それって食べたコトあります??
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年10月19日 09:38>ピップさん
たぶんRDBユーザーって7~8割程度は関東在住ですよね。
地方に行く度に「まさかこれ程の!」と思うお店が未登録だったり、逆にランキング上位店がただのチェーン店だったりというケースは良くあります。
関東(と一部の地域)以外だとデータの信憑性が低いんですよね。
で、情報がアテにならないからユーザーも集まらないと負のスパイラルなんでしょうね。
☠秋☠ | 2013年10月19日 10:00>まるまる(°…°)四隅踏破さん
>太秦の映画村で「水戸黄門ラーメン」みたいの
「喜らく」の事ですよね?
2年前に登録して以降、後続レビューが一切上がってきません(TT)
まるまる(°…°)四隅踏破さんからコメントも頂いておりますーm(_ _)m
☠秋☠ | 2013年10月19日 10:06こんにちは
ワンタン良いですね~ 京都ではワンタンを提供するパターンもおおいのでしょうか?
それはともかく、ビジュアルは本当に「塩」って感じですね、、醤油を使っているとは思えません
美味しそうですね
ひ~わん | 2013年10月19日 13:18こんにちは
京都ってそういえばラーメンのイメージがあまり無いですね。
白醤油風スープと細平打ち麺といい京風なおしとやか?なラーメンですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年10月19日 13:19>ひ~わんさん
>京都ではワンタンを提供するパターンもおおいのでしょうか
いや、そこは全国的に変わらないと思いますが(根拠なしw)。
どことなく「京中華」ってルックスですよね。
☠秋☠ | 2013年10月19日 23:17>コウスケ(雑種;18歳)さん
>京都ってそういえばラーメンのイメージがあまり無いですね
えっ、そうですか?
RDBを見てるとユーザーが関東メインなので勘違いしがちですが京都のラーメン文化って歴史もあるし結構バラエティに富んでますよ。
天下一品、来来亭、魁力屋、ますたに、これらは全て京都発祥で東京近郊でも食べられるお店です。
一方我が埼玉発のチェーンって山田うどんと餃子の満州くらいですよね。
どちらもラーメンメインじゃないし満州に至っては残念ながら王将のパクリ程度にしか認識されていないという・・・
☠秋☠ | 2013年10月19日 23:25続いてどうも~
見た目は塩ラーメンですねw
でもワンタンが入って600円とは嬉しいですよね♪
トラックに乗っている頃はよく行ったんですが今は行く事もないなぁww
バスの運転手 | 2013年10月20日 00:41
☠秋☠
三年寝太郎
さすらいのラーラー人





2013/09/20 18:50頃
コチラは太秦にある東映京都撮影所の正門から徒歩1分程度に位置するお店。
撮影所関係者や俳優さん達も日頃からよく利用されているそうです。
「開花」と書いて「かいほう」と読みます。
店舗は新しいですがこれは数年前にリニューアルしたもの。
今の店主さんは2代目で先代がこの地にお店を構えたのは40年以上前のことだとか。
自分もこの近くまで来た時には何度か利用したことはありますが麺類を食べるのは今回が初めて。
ってかコチラ、今まで未登録だったとは意外。
透明度の高いスープは雑味なくクリアな旨味。
某観光案内的グルメ本に掲載されていたコチラの記事には「鶏だけで丁寧にとったスープ」とありましたが信じられない程の深く優しい旨味です。
透明度が高いのでカエシは塩ダレかと思って奥さんに質問してみたところ味付けには醤油を使っているそうです。
白醤油とかそういう類の醤油かも知れませんね。
提供前に少量掛けられたWPは僅かなアクセントですが食べ進めていくと存在感は消えてしまいました。
麺は加水率やや低めと思われる平打ち細麺。
竹で踏んでコシをだしたという自家製麺です。
ここまで薄い平打ち麺は珍しいですね。
この形状のおかげで独特の食感を生んでいる。
しかもこれだけ細くて薄いのにしっかりしたコシを保持。
コレってひょっとして実は凄い職人的技術の賜物なんじゃないですか?
麺量は体感で130~150g程度でしょうか。
具はチャーシュー、ワンタン、ネギと至ってシンプル。
チャーシューは焼肉屋で言う豚トロに似てる部位かな。
薄味で柔らかな歯応え。
ワンタンの皮はやはり自家製でしょうか。
ツルンと唇を滑り噛むとモチッとした食感。
餡は僅かに生姜を効かせた味付けで上品な量が包まれています。
全体がシンプルな構成なのでネギの存在も自ずと大きなものに。
時折口の中で感じるショリッとした歯応えが程好いアクセントになり得てますね。
総じてシンプル but 至高な京風中華。
コスパ的にも文句無しですしこれは隠れた名店と言っても差し支え無いのでは。
正直言ってそれ程期待してなかった反動かちょっと感動的な美味さでしたよ。
ごちそうさまでした!