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「麹町飯店麺(¥770)」@麹町飯店の写真上智大学の裏手にある中華飯店麹町飯店。ひっそりとたたずんでおりますが、結構近所のサラリーマン御用達の様で、それなりの客足。学生が居ないのは春休みのせいか? いや、多分学食の方が安くて旨いものが頂けるからでしょう。と言う事で本日はお店の名を拝する「麹町飯店麺」なるものを頂いて参りました。

麹町飯店麺は、中華料理の木須肉がラーメンの上に載った感じの代物です。ちなみに具材は、キクラゲ、タケノコ、白菜、青菜、豚肉、玉子で、それらの具材を炒めて、ピリ辛ソースであんかけしたものです。麹町飯店飯なるものもありましたので、それはご飯にそのあんかけを掛けたものだと思われます。

麺は極細のストレート麺。中華麺と言うよりソーメンの様な感じの麺は、低加水なんでしょう。放っておくとどんどんスープを吸って伸びていく感じです。濃いスープに極細麺はよく合います。が、わざわざ食べなくてもいいかな?って感じです。別に不味い訳ではないのですが...

日替わりは味噌ラーメンと炒飯だったので、そっちにすれば良かったと後悔した。そんな程度です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

麹町に勤めていたのは、かれこれもう14-5年近く前になります。そのころ良く食べていたのですが、1992年ごろだったかな、価格を上げないために餡の中身が大幅に減り、味も相当おちてしまいました。それまでは本当に旨かったんですけどね。残念です。
今でも、昔の飯店麺が食べたいと思い出すこともあるぐらいですので、無念さをわかっていただけると嬉しいです(^^;

今井 | 2008年6月11日 10:46