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三連休の二日目、前日に納車された息子の新たな愛車の試走を兼ね、この日家族4人で山梨方面にドライブに出かけました。途中少し渋滞にはまり、目的地のある中央道の韮崎ICを降りたのが13時半近く。そこから10分ほど走ってこの日の昼食を予定していたこちらに到着したのが13腑40分頃。店内は満卓で外待ちの先頭となりました。こちら、ご当地韮崎で店名に「食堂」と名がつく有名店3店の一角だとか。5分ほどで店内小上がりに案内され、私は標記、家族はそれぞれに思い々々のラーメンをオーダー。また、サイドメニューとして「もつ焼き(550円)」と「ギョーザ(450円)」をオーダーいたします。ランチタイムを過ぎて2時近いのですが、客足が途切れることはありません。人気店なんですね。7~8分でまずギョーザともつ焼きが登場します。ギョーザは、ニラの多めに入った餡がたっぷり詰まった大判のものが5つ。皮を通して餡の緑が透けて見え、食べてみるとシャキッとした食感が特徴的で美味しい。さらにもつ焼きの方は、コリッと歯ごたえが強く、甘辛い醤油ベースのタレが絡めてあり、ご飯にもよく合いそうですがそれよりも最高のビールの友です。これは旨い♪ 結果的に息子が最後まで運転しましたが、交代要員の私もアルコールを控えたのでちょっとストレスでした。http://photozou.jp/photo/photo_only/1758034/189948828?size=624つまみの後5分ほどで順次ラーメンが配膳。家内と娘の味噌ラーメンは野菜たっぷりの田舎風味噌ラーメン。私の標記は、少し濁りのある清湯醤油スープ、黄色味の強い縮れた細麺、バラチャーシュー2枚、メンマ、海苔に小口ネギといった一杯。息子のチャーシューメンとともに田舎風の中華そばといったルックスです。ではスープからいただきます。意外にストレートな清湯豚骨の動物系ベース。魚介系はブレンドしていないようです。合せるカエシは味わいの素直な濃口醤油ダレのようで、骨の太さを感じながらもさっぱりとしたあっさり系醤油スープです。鶏ガラの丸さや野菜の甘みをあまり感じさせない、割り切りの良いスープという印象を持ちました。麺はポソポソとした食感の加水率低めな細縮れ麺で、あまりコシは強くないもの。昔ながらの中華そばの典型のような麺で、この黄色味は玉子麺なのでしょうか。このゲージと縮れ具合から当然ながらスープの絡みは良好です。トッピング関係では、バラチャーシューがなかなかのものです。しっかりとサシの入ったものが2枚。程よく歯ごたえもあり、噛めば肉汁が溢れるジューシーさが○。割と厚みもあって食べ応えもあります。息子のチャーシューメンには大判のものが4枚で、隣から嬉しい悲鳴w ネギはそうした品種でしょうか、多少辛めな刺激のあるタイプでこのスープにはよく合っていました。メンマは普通かな。総じて田舎の中華そばと呼ぶのが相応しいような一杯。特別に素晴らしいというわけではないけど、懐かしさを感じさせる一杯でした。此処ではラーメンもよかったけど、例のもつ焼きをもう一度食べてみたいな。ごちそうさまでした。
お車の乗り心地は如何でしたでしょうか(^^) ご家族でのドライブ&ラーメンいいですねぇ~ 奇を衒わず、クラシカルな一杯、そそられますねぇ~
YMKさん、こんにちは。 連休なので多少混みましたが、普段あまりラーメンに付き合ってくれない家内を 誘い出すには、ドライブが一番ですw 昔ながらの一杯を出すローカルの人気店でした♪
5分ほどで店内小上がりに案内され、私は標記、家族はそれぞれに思い々々のラーメンをオーダー。また、サイドメニューとして「もつ焼き(550円)」と「ギョーザ(450円)」をオーダーいたします。ランチタイムを過ぎて2時近いのですが、客足が途切れることはありません。人気店なんですね。7~8分でまずギョーザともつ焼きが登場します。
ギョーザは、ニラの多めに入った餡がたっぷり詰まった大判のものが5つ。皮を通して餡の緑が透けて見え、食べてみるとシャキッとした食感が特徴的で美味しい。さらにもつ焼きの方は、コリッと歯ごたえが強く、甘辛い醤油ベースのタレが絡めてあり、ご飯にもよく合いそうですがそれよりも最高のビールの友です。これは旨い♪ 結果的に息子が最後まで運転しましたが、交代要員の私もアルコールを控えたのでちょっとストレスでした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1758034/189948828?size=624
つまみの後5分ほどで順次ラーメンが配膳。家内と娘の味噌ラーメンは野菜たっぷりの田舎風味噌ラーメン。私の標記は、少し濁りのある清湯醤油スープ、黄色味の強い縮れた細麺、バラチャーシュー2枚、メンマ、海苔に小口ネギといった一杯。息子のチャーシューメンとともに田舎風の中華そばといったルックスです。ではスープからいただきます。
意外にストレートな清湯豚骨の動物系ベース。魚介系はブレンドしていないようです。合せるカエシは味わいの素直な濃口醤油ダレのようで、骨の太さを感じながらもさっぱりとしたあっさり系醤油スープです。鶏ガラの丸さや野菜の甘みをあまり感じさせない、割り切りの良いスープという印象を持ちました。
麺はポソポソとした食感の加水率低めな細縮れ麺で、あまりコシは強くないもの。昔ながらの中華そばの典型のような麺で、この黄色味は玉子麺なのでしょうか。このゲージと縮れ具合から当然ながらスープの絡みは良好です。
トッピング関係では、バラチャーシューがなかなかのものです。しっかりとサシの入ったものが2枚。程よく歯ごたえもあり、噛めば肉汁が溢れるジューシーさが○。割と厚みもあって食べ応えもあります。息子のチャーシューメンには大判のものが4枚で、隣から嬉しい悲鳴w ネギはそうした品種でしょうか、多少辛めな刺激のあるタイプでこのスープにはよく合っていました。メンマは普通かな。
総じて田舎の中華そばと呼ぶのが相応しいような一杯。特別に素晴らしいというわけではないけど、懐かしさを感じさせる一杯でした。此処ではラーメンもよかったけど、例のもつ焼きをもう一度食べてみたいな。ごちそうさまでした。