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「ラーメン豚入り ¥750」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真2013/10/24(木) 曇り時々雨
夜勤最終日、明けでひばりヶ丘駅前店へ
11:40 到着時並び8名

店内を覗くと、某動画で見た海老蔵似のイケメン店主。
川崎店と並ぶ二郎界の貴公子ツートップといったところか。
そしてL字のカウンターのみ12席ほどの狭い店内に、後ろには大きな鏡。
この鏡に客が映りこみ、外からだとまるでカウンターの後ろにも席があるかのような錯覚。
そして脳内で流れるあのメロディー。

鏡の中のロティスト もつれた麺を断ち切って
鏡の中のロティスト 気分のままに啜りな

約20分程で店内へ。
小ラーメン豚入り¥750を購入。
着丼まで店主の仕事っぷりを観察させていただくことに。
テボでははなく平ざるを使った、総帥譲りの昔ながらの湯切り。
チャッチャッっと子気味良く湯切りする様はまるで指揮者(マエストロ)のよう。
平ざるのタクトをふるい奏でるは、ニンニクのセレナーデか、はたまた豚のシンフォニーか・・・。

しばらくすると、甘いマスクに似合ったシルキーボイスで「豚入りの方、にんにくは?」と聞かれヤサイニンニクアブラをコール。
着席10分程での着丼だった。

野菜
野菜・・・それは二郎を語る上で無くてはならないもの。
しかし、かつてこれほどまでに二郎の野菜で衝撃を受けたことがあろうか・・・。
きれいに盛られた野菜タワーに薫る、ほのかなニンニク風味(フレーバー)。
これは・・・正直やられてしまった。
今思えば、この時点でヒバジに”魅せ”られてしまっていたのかもしれない・・・。
野菜にパラパラとニンニクがまるでパウダースノーのように降りかかっている。
一足早いクリスマスプレゼントをヒバジから頂きました。

スープ
ド乳化で粘度の高いスープ。
一口啜ると凝縮された豚の甘み・醤油の旨み・ニンニクの風味、三味一体が一気に口内に広がった。
旨みたっぷりで、他では味わえないヒバジ独自のスープといっていいものだろう。


二郎標準のもので特にこれといった特徴は無いが、気持ち細め。
デフォルトで割りと固めだったので、固めコールは不要かと。
量は二郎標準よりはやや少なめで、230~250gといったところか。


ド乳化ドロドロスープに塗れた漆黒の堕天使。
激ウマフワトロ豚。
豚入りにしては量は少なめだったが、味は申し分ない。

夜勤明けの疲れや眠気ももなんのその、夢中でかっ喰らい、完食。
危うく完飲する勢いで、スープも半分くらいイってしまった。

総じて非常にレベルが高く、野菜やスープにオリジナリティも感じさせてくれる二郎だった。
特にニンニクの使い方が上手く、某動画で見たとおりニンニクへの愛とこだわりが感じられた。
近いうちにまた訪れるだろう。さらばヒバジよ、また会う日まで。

最後に一言。
「ヒバジにはニンニクがよく似合う。」

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