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日比谷国際ビルの地下の日比谷シティ食堂街にあり、店内30席、テラス風の12席。「らーめん厨房」を名乗って、やや気取った雰囲気がある。場所柄仕方ないとはいえ、値段は高め。
スープは、「地鶏と新鮮野菜から作っています」と言う通り、非常にあっさりしている。これにニンニクを利かせているが、若干インパクトがなく頼りなげな、良く言えば繊細な味。
麺は、細麺の縮れ麺。今回は大盛りを注文したせいか、スープと麺の比率が麺過剰な感じになってしまい、食べていても麺がからまって食べにくかった。もう少し器を大きくして、麺が泳げるくらいにして欲しい。麺の湯切りが不十分なのか、折角の透明なスープが途中で濁ってしまったことと、少し茹で過ぎ加減なのが残念。
具としては、鶏挽肉のワンタンが7個。これも、ワンタンの皮が互いにくっついて離れなくなっていたのは残念。
総じて、店のコンセプトの割にラーメンの仕上がりは改善の余地有りという印象だったが、昼時のサラリーマン相手ではこんなものかも知れない。それにしてはワンタン麺普通盛700円というのは、ちょっと高いか。

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