コメント
こんにちは~
どんどん進化しているようですね。
1センチ厚の豚が5枚入りはかなり食べごたえがありそうです。
頂上付近のアブラが印象的です。
イロイロありまして、八王子エリアに行けてないんですが
再訪問の機会があれば行きたいなと思っております。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2013年11月3日 17:09ジャムおじちゃんさん、こんにちは。
夏のつけ麺以来二度目ですが、ブタさん5枚を堪能してきましたw
自分の嗜好と照らし合せると、麺もスープも(もちろんブタも)ちょうど良い具合
のJ系なんですよね。極端なところがないし。
地元にもしっかりと根付いている様子でしたよ♪
NSAS | 2013年11月4日 17:43どもです!
ブタがめっちゃ旨そうですよぉ~
久々がっつり行きたい気分です(^^)
YMK | 2013年11月5日 08:52YMKさん、こんにちは。
最近めっきりとJ系の頻度が落ちていますが、こちらは結構気に入ってます。
何て調子に乗っていると、またメタボ検診の通知が届いちゃいますがw
でも、たまにはこれくらいブタをがっつり行きたいですね♪
NSAS | 2013年11月5日 20:45
NSAS
チャーミー
jiro_run
しゃとる

ティグ





14時少し前に入店すると先客7名。息子はラーメン(少なめ 650円)、私は標記食券を購入します。厨房内、この日は奥様はおらず、店主と若い助手氏の2名体制。当方2名なので、ご主人に一声掛け食券を手渡してそのまま待機席で待ち、10分少々で一度に2~3席が空いたので着席。その後5分程度でコールタイムに標記で答え、私たちの一杯が配膳されました。
白い丼上にヤサイの小山が築かれ、その周りに貼り付けるようにブタが5枚、麓部分には少し多めの刻みニンニク、山の天辺には白いアブラの冠雪、丼の縁に覗くスープは乳化の進んだ茶濁スープ。丁寧に盛り付けの施されたJ系といった印象の一杯です。ではレンゲでスープからいただきます。
まず豚出汁がしっかり感じられ、同系統にしては甘みが強調されすぎない程度にカエシを利かせた、調製がとても自然なスープ。同系には、ともすればアブラが多すぎたりカエシが利きすぎてショッパかったり、なかなかスープをグビりと飲むことが憚られるものが多い中、いつまでも啜っていたくなるスープです。やや大人しい感のあるところにニンニクを溶くと、なかなか攻撃的なパンチを感じるようになります。息子もまずこのスープが気に入った様子でした。
麺に行く前に、まず5枚奢られているブタに行ってみましょう。程よく脂の乗ったウデ肉でしょうか、厚さ1センチくらいにカットされたものです。味付けはやや薄味でしょうか。硬すぎない程度に歯ごたえもあり、なかなか優秀なブタではないでしょうか。
ヤサイはモヤシ比率が多いもので若すぎずクタすぎず。もたもたしていると水が出てスープを薄めてしまいそうなので、山頂の雪ならぬアブラをヤサイに塗したうえ、卓上のカエシボトルを使用することに。カエシとアブラの甘みがヤサイの極上ドレッシングになって旨いっすw 何のことはない、ヤサイコールをするならカラメをコールしておけば良かったということですね。
麺は、二郎系としては細めな部類に入る平打ち太麺。しっかりとコシがありながら、破断時にポソポソとせず一定の弾力を感じます。咀嚼時にモキュモキュと音がするような食感が秀逸。小麦が香って旨いです。またこの麺くらいの太さならば啜って食べられるんですよね。このあたりが食べやすく感じる所以かもしれません。
なお、こちらで使っているニンニクですが、そうした品種を選んで使用しているのか効き目が強いので、「ニンニク多め」なんてうっかりオーダーしちゃうと、後々公害の元w
このエリアの直系店の一杯が少々ヘヴィーに感じられるようになってきた自分にとっては、ある意味食べやすいけどしっかりと満足できる一杯でした。最近開拓したJインスパイア系のなかでは一番のお気に入りと言って良いかも。ごちそうさまでした。