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11/8(金)昼、静岡県袋井市出張2日目の本日、メインイベントである見学が午前中には終了し、昼前に駅前で解散となる。信州への帰路を急ぐ同僚達と分かれ、単独昼ラーに向かった店がこちら。最近あるコンビニ限定のカップラーメンにもなった豚骨の店がこの袋井市にある事を知り、今回またとないチャンス、豚野郎を自認する私としては是非とも伺ってみたかった。雲ひとつない好天の静岡の空の下、ひたすら徒歩で目指す。11:45着、先客11名、カウンターに着座、後客8名。取りあえずメニューをチェック、いずれも九州久留米式の豚骨ラーメンと言う事で6種類が載っている中、取りあえず初訪のセオリー通りトップメニューの表題をイッテみる。九州ラーメンらしく麺の硬さを「粉おとし」、「ハリガネ」、「カタ」、「ふつう」、「やわ」の6段階から選べ、「カタ」で注文。流石に昼時で、来店客も次から次へと訪れ、店内常に満席状態で人気の高さが伺える。厨房では店主中心に男女3~4名が忙しく立ち回り。卓上の能書きを読みつつ待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、半味玉、ノリ、刻み青ネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。キクラゲが無かったりメンマが乗っていたりと私的九州ラーメンに抱くイメージ・ビジュアルとは若干異なるが、白濁したスープはまさしくそれ。スープから。能書きによると「豚骨だけを強火でガンガン一昼夜煮込んで煮込んだ」というだくだくと泡立つスープは、適度な獣臭が漂うが丸く抑えてあり、豚骨のコクと旨味がずっしりと詰まっている。スープに混じっている柔らかいガーリックチップが仄かな香りを、同じく白ゴマが芳ばしさを漂わせている。塩分濃度も丁度良く、豚臭みも抑えてはあるので、結構万人受けのする豚骨スープではないだろうか。美味いスープである。麺は、加水率低めの細麺ストレート。能書きによると、自家製玉子麺と言う事。「カタ」で頼んだのだが、その割には柔目。いわゆる博多麺で濃厚豚骨スープとの絡みはバッチシ、スープと上手く絡んでいる。麺量は120g位だが、この後も連食予定なので、替え玉はパス。具のチャーシューは、とにかく柔らかトロトロで箸でつまむと崩れてしまうほど。醤油ダレに浸けこまれ、豚のウマミもジュワッと広がる美味いもの。薄切りだが3枚あるので満足。メンマはこちらも甘辛く醤油ダレで煮付けられ、柔らかくも歯ごたえを残す美味いもの。半味玉がデフォで入っているのもウレシイ。味もしっかり付いている。ノリも風味良く、青ネギも少なめながら爽やか。途中で私的豚骨ラーメンでのお決まりごとの辛子高菜を2つまみ加えてみる。紅ショウガもあるが、私的には高菜が好み。辛子高菜の辛さと風味がまた豚骨スープにこれまた良く合う事。図らずもスープ完飲。我が信州・安曇野にも「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」と言う私的鉄板の豚骨ラーメン店があるが、比べると若干マイルドに纏めてあるが、豚骨の美味さを十二分に味わえる店である。地元ではかなり有名店なのであろう、隣のコンビニにはそのカップラが山と積まれていたのが印象的だった、、、
最近あるコンビニ限定のカップラーメンにもなった豚骨の店がこの袋井市にある事を知り、今回またとないチャンス、豚野郎を自認する私としては是非とも伺ってみたかった。雲ひとつない好天の静岡の空の下、ひたすら徒歩で目指す。
11:45着、先客11名、カウンターに着座、後客8名。取りあえずメニューをチェック、いずれも九州久留米式の豚骨ラーメンと言う事で6種類が載っている中、取りあえず初訪のセオリー通りトップメニューの表題をイッテみる。
九州ラーメンらしく麺の硬さを「粉おとし」、「ハリガネ」、「カタ」、「ふつう」、「やわ」の6段階から選べ、「カタ」で注文。流石に昼時で、来店客も次から次へと訪れ、店内常に満席状態で人気の高さが伺える。厨房では店主中心に男女3~4名が忙しく立ち回り。卓上の能書きを読みつつ待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、半味玉、ノリ、刻み青ネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。キクラゲが無かったりメンマが乗っていたりと私的九州ラーメンに抱くイメージ・ビジュアルとは若干異なるが、白濁したスープはまさしくそれ。
スープから。能書きによると「豚骨だけを強火でガンガン一昼夜煮込んで煮込んだ」というだくだくと泡立つスープは、適度な獣臭が漂うが丸く抑えてあり、豚骨のコクと旨味がずっしりと詰まっている。スープに混じっている柔らかいガーリックチップが仄かな香りを、同じく白ゴマが芳ばしさを漂わせている。塩分濃度も丁度良く、豚臭みも抑えてはあるので、結構万人受けのする豚骨スープではないだろうか。美味いスープである。
麺は、加水率低めの細麺ストレート。能書きによると、自家製玉子麺と言う事。「カタ」で頼んだのだが、その割には柔目。いわゆる博多麺で濃厚豚骨スープとの絡みはバッチシ、スープと上手く絡んでいる。麺量は120g位だが、この後も連食予定なので、替え玉はパス。
具のチャーシューは、とにかく柔らかトロトロで箸でつまむと崩れてしまうほど。醤油ダレに浸けこまれ、豚のウマミもジュワッと広がる美味いもの。薄切りだが3枚あるので満足。メンマはこちらも甘辛く醤油ダレで煮付けられ、柔らかくも歯ごたえを残す美味いもの。半味玉がデフォで入っているのもウレシイ。味もしっかり付いている。ノリも風味良く、青ネギも少なめながら爽やか。
途中で私的豚骨ラーメンでのお決まりごとの辛子高菜を2つまみ加えてみる。紅ショウガもあるが、私的には高菜が好み。辛子高菜の辛さと風味がまた豚骨スープにこれまた良く合う事。
図らずもスープ完飲。我が信州・安曇野にも「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」と言う私的鉄板の豚骨ラーメン店があるが、比べると若干マイルドに纏めてあるが、豚骨の美味さを十二分に味わえる店である。地元ではかなり有名店なのであろう、隣のコンビニにはそのカップラが山と積まれていたのが印象的だった、、、