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「らーめん」@魚らーめん 六兵衛の写真この日は、玉五郎さんの新ブランドのこちらに伺ってきました。「鰹ベースの魚介らーめん」を看板に、「ど煮干らーめん 魚之助」さんと8月に同時オープンしたお店です。

午前中の所用が早々に片付いたので、11:45頃の到着でしたが、先客は2名様、後2名のご来店で、お昼にしてはゆっくりの立ち上がりの様子です。券売機で表題を購入しカウンターに着席して食券を渡します。厨房は2名体制で黙々とお仕事されており、約5分程で表題の一杯が到着です。

茶濁したスープの表面にかなりの油分が見て取れます。レンゲを差し入れて頂いてみると、フワッと鰹風味で、素朴な感じ。先日東京で頂いた、「中華そば 青葉 中野本店」を思い出しましたが、異なるのは、あちらは出汁なのですが、こちらは魚粉なのですね。表面の油分がラーメンスープらしい軽いコッテリ感を演出していますが、私の舌では動物系の存在は分かりません。多分、加油されているものと思われます。それと、カエシが割と効いていて、関西的甘みは無く、鰹と醤油で決まっている印象です。

麺は、ややウェーブの中細麺で、芯がとれたところの茹で加減で味も悪くなく、スープとのバランスはよろしいかと。

具材のチャーシューはバラ肉のしっかり目で、薄味付けのためスープとの相性は問題なし。メンマは穂先タイプで個人的には好みでした。白髪ねぎとカイワレはスープと良く合います。ただ、食べ進むと鰹風味に埋没する感があり、唐辛子を少々加えてアクセントを付けます。

全体に軽い食感のため、スルスルとスープまで完食しますと、ちょっと物足りない感じがしました。大盛か、ご飯付きにすれば良かったと少々後悔です。

総じまして、煮干し系とは異なり、素朴で頂きやすい一杯かと。反面、個性としてはどうかなという感じです。多分、煮干しのお店と一緒に、アンテナショップ的な戦略があるのではないでしょうか。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どーもでっす!
鰹がかほる万人向け豚魚かぁ〜
微引力やけどチョイきになるなぁ〜

FUMiRO | 2013年11月13日 09:40

こんばんは
僕もきのう行きたかったんですが、時間無くて諦めました。
色目は濃厚ですけど、意外とライトなんですね~
没個性の方が万人受けしそうではあります…

立秋 | 2013年11月13日 21:33

FUMiROさん。コメント有難うございます。
>微引力やけどチョイきになるなぁ〜
はい、そんな感じですね。
豚入っているのかよく解りませんでした。表面の油分の由来が謎のままです。

東方来 | 2013年11月15日 11:52

立秋さん。コメント有難うございます。
色目は魚粉とカエシ由来かと。油なければ、メチャあっさりかも。
基本的に鰹なんで嫌な人は少ないでしょうね。

東方来 | 2013年11月15日 12:00