なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば (並)」@新福菜館 府立医大前店の写真週末に京都で所用。河原町通をバスで北上し府立医大病院前で下車。12:30ということで、こちらで昼食にしようと店頭に参りますと並びも無く即入店。しかし店内は満席でテーブル席で相席となります。本店も含めてこちらの系列は3年ぶり。京都駅の本店は並ぶことが多いので、こちらは穴場かもしれません。予定通り、表題と「やきめし(小)」を発注しました。

ややしっかり待って写真の一杯がやきめしと共に配膳されて参りました。一般的な京都のイメージとは真逆な漆黒のスープであります。頂いてみますと、しっかりとした豚骨の出汁感に醤油味。色目ほど醤油辛くないはずなのですが、やや醤油辛く出汁に被ります。どうも今日は濃いめにブレた模様、ただし私が醤油辛いのに敏感なので、普通には問題の無いレベルと思われます。

具材は、肉感十分にチャーシューが4枚。スープに浸かってご飯のおかずになります。あとはシンプルに青ネギとモヤシ。麺は中太のストレートでスープを吸って茶色く染まっております。この濃い味のスープとの麺がっしりとした食感が醍醐味なのですが、前述のチャーシューと啜りますと豚の旨味が加速され、食べ応えがあります。このあたりがこちららしさかなと思いました。

一緒に注文しました「やきめし」は、ややパラッと感に欠けますが、見た目と異なりアッサリした出来上がり。当たりの時はパラッとして濃いめの味だったような記憶ですが、これはこれで美味しいです。
中華そばと共に完食。お腹いっぱいになりました。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ココの漆黒な麺面、
見たら食べたくなるなぁ^^

FUMiRO | 2015年10月26日 19:38