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あかいら!さん、こんにちは。
四川風の担々麺ですか。芝麻醤を使わない麻辣麺に近い感じなんでしょうかね。
先日、一楽@中華街で食べた正宗担々麺がそういう感じでした。
ちゃんぽんがある中華料理店は、タンメンとかも期待できそうですね。
ぬこ@横浜 | 2013年11月18日 08:26こんばんは~♪
ここの店主は無愛想との噂でしたが、流石あかいら!さんです♪見事に心を開きましたね~
ところで綺麗な格好の女将さんはキレイでしたか!?やっぱり何かないと雪が谷大塚まで追撃はキツイッスからね♪心がキレイでしたってのはナシですよ。
人類兼麺類 | 2013年11月18日 19:29
あかいら!
おさっても


ひぐま






本日は雪が谷大塚にあるコチラ「福禄壽」へ伺い、「本格四川担々麺」を頂いて参りました。
コチラのお店、売りは長崎ちゃんぽん、皿うどん、そして何故か四川担々麺と、国境を越えて名物の共演と言う、何故に雪が谷大塚に?!と疑問を感じるお店です。幌が赤くなってリニューアルされております。
お店に入るとテーブル3卓。狭いですねぇ~ 奥の厨房には大将と若大将と言う感じでしょうか?大将が直々に接客と相成りましたので、「四川担々麺を!」と頼むと、「辛さは?!家のは他所のと違って辛いよ~」と脅しが入ったのでピヨって「中辛で!」とお願いしてしまいました。
程なくすると、我が1杯。いえ、その前にきれいな格好してお出掛けしていた女将さんが帰ってまいりました。そのままエプロンを付けて自分の1杯を配膳。「お待ちどう様でした~」。
本格的と謳う担々麺。確かにビジュアルはちょっと異なります。自家製のラー油にたっぷりの針唐辛子。ひき肉はそれほど多くはありません。珍しいのは、ほうれん草とメンマのトッピング。何気に担々麺らしからぬトッピングと言えます。
先ずはスープを頂くと、担々麺風情なスープは表面だけで、そのスープの下は随分と透明なスープとなっております。しっかりとコクのタンタンフレーバーながら、中華独特の香辛料のフレーバーが強く、正に本格派な感じです。「どう辛い?違うでしょ?」と早速大将。個人的にはそれほど辛くはありませんが、「なかなか辛いですね。中華の香辛料が強くてイイ感じです!」と応えると、「そりゃ中華料理だもん。」とあたりまえ~と返されてしまいましたw 「元は大きな中華店のコックだったからね。」とちょっと手前味噌まで披露してくれましたw
基本何でも自家製と言うことでが、この独特の担々麺スープはなかなかイイですねぇ~ メンマも自家製っぽく、硬すぎず、味も濃すぎず、スープを邪魔しない存在となっておりイイ感じです。ただ、麺も自家製麺なのかな?!そこまでは確認出来ませんでしたが、中細ストレート麺はちょっと柔らかめで弱めですかね。スープがしっかりしているだけに、ちょっと残念な感は否めません。それでもすっかり完飲、完食で、ご馳走様でした!
なかなか人懐っこい大将に、美味しい本格四川担々麺頂きました!するってーと、長崎は若大将のレパートリーでしょうか?!次回は、長崎に思いを馳せなければ!