なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

5〜6年前の開店以来、もう何度も通ってますね。
多様化するラーメン・シーンにあって、本来の..ド真ん中のラーメン。
奇をてらわずに、ラーメン本来にあるイメージ通りの最高峰!。
以前置いてあった店の蘊蓄にも同感。「そうだ、これこそが旨いラーメンだ」と納得。
それから数年。 飽きること無く通うが、感動も無し。 

 今回のオーダーは「チャーシューワンタンメン」940円。
相変わらずの絶品なチャーシューが4枚、具の大きな薬味の効いた雲呑が3個。
特筆は無いが文句も無いメンマ、昔ラーメンを彩るナルトと海苔、少量のネギに茹卵1/2。
スープは複雑な構成だろうが、何一つゴリ押しの無い絶妙なバランス。
旨いです。確かに旨い、毎回完食。普通のラーメンの最高峰に異論無し。
ただし、普通、直球。 変化球待ちの方にはお薦めしません。

 ただ、普通のラーメンって何なんだ??  の想いも自問自答。
40歳超えの私は家の近所の中華飯店ラーメンは馴染みがあり、学食のラーメンは常食。
若い頃に札幌味噌〜豚骨に衝撃、20代半ばから二郎に惹かれ、背脂チャッチャッに並ぶ。
社会人で つけ麺ブーム。激辛系も好きにで豚骨魚介に瞬間ラヴで飽き〜。
ドロ系は苦手..。鶏白湯は好き.。

 もう私には「これが本来のラーメン」は無いんでした。
今回も完食。満足。 ..でしたが普通の食事。 初期の感動は無く胃の満足で終了。
ヤバイ!  食いつきやすく飽きっぽい症候群がラーメンにまでか..。。

 最後に不思議。 私を含めた年輩諸兄が「普通のラーメン」と思うのは納得ですが、
若い方にとっても、これが「普通、普遍のラーメン」ですか..。
物心ついたときから、味噌も塩も豚骨も、つけ麺も、二郎系もマゼそばもあったんですよね。
無条件に本質を突くということは、ラーメンはもう中華でなく和食なのかな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。