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こちらのお店から歩いて僅か数十歩のところにある佐野市勤労者会館でたまたま仕事があって、こちらがこんな有名店とも知らずにランチでたまたま訪店しました。そしてこれも偶然なんですが、前日にゆるキャラグランプリ2013で佐野市のさのまるが優勝しました。そんな事も重なって、「今日の昼は佐野ラーメンしか無いだろう」という気持ちになっていたのでした。もっとも佐野ラーメンというと過去に東北自動車道の佐野藤岡ICで1~2度食べた記憶があるのですが、その時の印象は「ただの醤油ラーメン。特徴と言えば麺にハリが無くてふにゃふにゃ。」といった程度しかありません。ところがこちらの宝来軒さんはお店の入口付近でご主人が麺を手打ち&手切りしていますし、いざ店内に入ってみると有名人の色紙が壁にびっちりと貼られています。「これはもしかしたら・・・初めて本格的な美味しい佐野ラーメンと出会えるのかもしれない!?」と、期待で胸が膨らみました。またその期待を裏付けるかのように、平日のややピーク時も過ぎたと思われる12:45頃だったのですが、ほとんどの席がお客で埋まった状態でした。席について10分くらい経った頃だったでしょうか、頼んでいたチャーシュウメンが運ばれて来ました。どんぶりはチャーシュウ6枚で覆われていて麺が全く見えません。まずはスープを頂きました。鰹節などの魚介からくる酸味が前面に出たオーソドックスな感じの醤油ベースとなっています。次にチャーシューの下から自家製麺を引っ張り出すと、見た目はほとんどカップヌードルのそれのようでした。口に運ぶと、これといって手打ちならではのコシといったものも感じられず、やはり従来から佐野ラーメンに抱いていたフニャフニャ麺の印象そのままでした。決して「美味しくない」とまでは言いませんが、このラーメンを好んでわざわざここに2度ー3度と足を運ぶ気持ちは正直自分にはよく分かりません。チャーシュウが6枚入っているとは言え、この具材の種類と量で900円というのも結構な金額のような気がします。まぁこの土地で生まれ育った人だったら、もしかするとこの佐野ラーメンの味や麺の食感に慣れ親しんでいて、我が家の味を食するかのようについつい食べてしまうという事もあるのかもしれません。そんな感じです。ご馳走様でした。
そしてこれも偶然なんですが、前日にゆるキャラグランプリ2013で佐野市のさのまるが優勝しました。そんな事も重なって、「今日の昼は佐野ラーメンしか無いだろう」という気持ちになっていたのでした。
もっとも佐野ラーメンというと過去に東北自動車道の佐野藤岡ICで1~2度食べた記憶があるのですが、その時の印象は「ただの醤油ラーメン。特徴と言えば麺にハリが無くてふにゃふにゃ。」といった程度しかありません。
ところがこちらの宝来軒さんはお店の入口付近でご主人が麺を手打ち&手切りしていますし、いざ店内に入ってみると有名人の色紙が壁にびっちりと貼られています。
「これはもしかしたら・・・初めて本格的な美味しい佐野ラーメンと出会えるのかもしれない!?」と、期待で胸が膨らみました。またその期待を裏付けるかのように、平日のややピーク時も過ぎたと思われる12:45頃だったのですが、ほとんどの席がお客で埋まった状態でした。
席について10分くらい経った頃だったでしょうか、頼んでいたチャーシュウメンが運ばれて来ました。どんぶりはチャーシュウ6枚で覆われていて麺が全く見えません。
まずはスープを頂きました。鰹節などの魚介からくる酸味が前面に出たオーソドックスな感じの醤油ベースとなっています。
次にチャーシューの下から自家製麺を引っ張り出すと、見た目はほとんどカップヌードルのそれのようでした。口に運ぶと、これといって手打ちならではのコシといったものも感じられず、やはり従来から佐野ラーメンに抱いていたフニャフニャ麺の印象そのままでした。
決して「美味しくない」とまでは言いませんが、このラーメンを好んでわざわざここに2度ー3度と足を運ぶ気持ちは正直自分にはよく分かりません。
チャーシュウが6枚入っているとは言え、この具材の種類と量で900円というのも結構な金額のような気がします。
まぁこの土地で生まれ育った人だったら、もしかするとこの佐野ラーメンの味や麺の食感に慣れ親しんでいて、我が家の味を食するかのようについつい食べてしまうという事もあるのかもしれません。
そんな感じです。ご馳走様でした。