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「塩たんめん」@華龍飯店の写真上田市の華龍飯店に足を運び、「塩たんめん(800円)」を食しました。
このメニューは、以前に知り合いが注文するも食べ切れなかったという
話を聞き、その大ボリュームを自身の胃袋で確かめるべく足を運びました。

 写真では、その量を知るのは難しいと思いますが、実物は
丼は大きく箸が渡りきりません。塩スープのラーメンの上に
炒めた肉と野菜が乗っているの姿は、まさしく「タンメン」です。
スープはコショウが効いていまして、塩度はやや濃いですが、
炒め野菜の味自体は薄めなので、バランスは良いです。
箸を止めるコトなく、食べて食べ続けて3分くらいでしょうか。
食べ途中の丼を見ますと、「塩たんめん、お待たせしましたー」と
言われても違和感のない状態で、確かにこの「食べても食べても
減っていかない感」には、食欲が萎縮してしまう人がいるだろうな、と
思いました。野菜炒め1皿分の量(注:ただでさえこのお店は量が多い)が
入っているのでは?というくらいの量で、野菜が「乗っている」のではなく
「詰め込まれている」という感じです。麺量も、注文しましたのは
普通盛りですが多いと思われます。

 味そのものは、平凡と言いますか特に個性も突出した部分もなく、
年季の入った食堂で食べられるような味です。良く言えば食べやすい
(あくまで味)、そうでなければ面白みがない味とは言えます。
ですが、「コレ1杯で1日の野菜摂取量が摂れますよ」くらいの
大ボリューム、スライスされた豚バラ肉の量も多く、ここまで
「タンメン」を堪能できるのは、自身の経験の範囲ではありますが
華龍飯店を置いて他に無し、と自信を持って言えます。

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