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コメント
どもです
コチラ、自分も場所は把握してます。
しかし登録から3年以上経って初レビューだったとはw
餃子が大振りで美味そう。
GDBにもレビューを上げてみては?
☠秋☠ | 2013年12月3日 20:04こんばんわ~
自分もたぶん場所は分かりますよ~。
高野台の営業所からの帰り結構冒険して駅の周辺を探索してますからねーw
レバー大好きなんで今度行ってみようかなぁ?
バスの運転手 | 2013年12月3日 23:29どうも~
うーん、地図見ると何となく場所が分かりそうな…。
でもこの辺りは多少不明瞭。
レバーの入ったラーメンって食べたこと無いなぁ。
corey(活動終了) | 2013年12月4日 11:01
歩くバオバブ(レポさぼり中)





此方は住宅街の中にある普通の中華料理屋さんです。名前は大きいですがお店は小さいです。
およそ10年ぐらい前に訪問したことがあり、その後も時々前を通るので気にはなっていたのですが、既にご飯済みだったり、目的店が決まっていたり、お休みだったり、暖簾仕舞いであったりして今日に至っています。今回は職場を出る時から狙ってみました。
初訪時は確かニラレバかレバ野菜だったかと。畜種を問わずレバーが大好きなもので。此方で初めて頂く麺料理もやっぱりレバー絡みとしてみましょう。
中華料理屋さんなのでギョーザもプラス。月曜の20時半前で先客0名、後客0名。ここ数週間は月曜は「晴れ空」さんがお約束でしたので、今日は来ないって不思議がっているかな。
老夫婦で営業しているご様子。店先には出前用のバイクもありましたがなんとなく無理そう。厨房には二人で立ち、配膳は女将さんが担当。お冷やが出たタイミングで口頭注文です。
レバーを揚げている音がしています。続いて鉄鍋で炒めている音が。どうやら餡掛けになるようです。
ハイ、その通り。ギョーザが出てくるまでの間、レンゲでスープを頂きます。
すっきりとしたされど不思議な甘さがあります。微妙ですが中華風な香辛料も使われているような。それらから千駄木の「神名備」さんを思い出しましたが、香気がはるかに及ばないことは仕方のないことで。
このスープ、案外、好きかも。週二ぐらいでも飽きない気がしてきました。じわじわと餡掛けの味が進出してきて混じってしまったので、次回は素ラーメン(480円!)あたりでじっくりと味わってみたいです。
餡からは野菜の匂いとニンニク臭がメインでレバーっぽさはありません。ちゃんとレバーは入っているのですけどねー。
麺はよく伸びる細麺です。餡の重たさに負けて伸びますが結局切れてしまいます。その際に跳ね飛びが生じるので、餡と一緒に引っ張り上げるのがベターかと。
麺独特の匂いはなく問題なく啜れます。何か書きたいが特徴が見当たらないのが残念。
餡掛けの具材は、レバー、ニンジン、タケノコ、白菜、ニラ、タマネギ。
レバーは固く締まっていてちょっと残念賞。好みの問題ですけど私はネットリとしたのが好きです。ひと口サイズでスライスに近い形状で10切れ程度でした。ニンニクの下味が仄かに効いていました。
野菜は白菜が多めですがその他がバランスよく入っています。季節によって面子は変わるのかな。火がよく通った白菜の甘さが美味しかったです。
どちらかというと薄塩味。課長さんは使われているでしょうけど気にならない範囲。いわゆる中華丼に近い味付けです。
採点外ですが、ギョーザはニンニクとニラが効いた野菜メインのタイプ。ニンニクの辛さが少し残るような火通りでした。なのでラー油不使用で酢醤油だけで頂きました。焼売っぽいギョーザが多い中、久々に餃子らしいギョーザを堪能。ビールを堪えるのに必死です。
ニンニクの辛さをスープで落ち着かせつつ飲み干して完食です。
丁度、TVの刑事ドラマがエピローグ中で、女将さんが(私も)見入っていたので会計は後回し(店主さんは既に奥の居住域に引っ込んでいました)。
その間に店内を見回すと色紙が目に入りまして、そのうちの1枚が森繁久彌と読めるのですが、来店したのかなぁ?。それとも配り物かなぁ。
暫くしてエンディングが始まったところでお会計です。確実に再訪します。次回は何を頂こうかな。
ご馳走様でした。