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コメント
こんばんは
確かに王将のメニュー写真ではエビやキクラゲなんかが入った五目タンメン風に見えますね。
でもメニュー名にエビは入ってないし、エビが入っているという説明書きも無いと・・・。
キャベツさえ入っていればOKという感じですね。
どこかに小さく「画像はイメージです」という但し書きがあったりして・・・。
純米無濾過生原酒 | 2013年12月14日 23:17純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
チャンポンと言うと、好みの海鮮の具も楽しみにするので残念でした。写真にもあったし。
でも、キャベツはでっかく、ホント沢山あったので、これには満足出来ました。
とにかく腹が減っていたので、マジ「注意書き」を見逃したのかも、、、
チャーチル・クロコダイル | 2013年12月16日 10:18
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん







17:30着、先客20名ほど、カウンターに着座、後客メチャたくさんで店内待ちも。週末夕方となり一気に客が増えて来た。メニューを一覧、開店時より気になっていた表題を「ギョウザサービス券」と共に注文する。ほぼ満席となり提供に少々時間もかかって、餃子待つ事10分に続き、待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、たくさんのキャベツ、小松菜、ニンジン、モヤシ、キクラゲが、透き通ったスープに乗っている。メニュー写真にあったエビはどこにも見当たらなかった。餃子は6個で供される。
スープから。かなりのアツアツ、口内軽度の火傷り。ベースのスープはあっさりめのガラだしでの塩スープ。サラッとしたスタンダードな塩スープであり、チャンポン特有の海鮮系のコクのあるあの味わいとは違う。なのでそんなスープを想像していただけに、これはちょっと肩透かし。塩の塩梅も私的にはやや薄めだが、良く言えばヘルシーな塩スープである。終盤まで全く冷めないのはスゴイ。
麺は、断面四角の中麺ストレート。やはりチャンポンの断面丸の太麺では無い。茹で加減は気持ち柔らかめだが、許せる範囲。混雑時は仕方ない。麺の味わいは極めてスタンダードなもの。
具の豚肉はバラ肉で2切れほど。やはり圧巻はキャベツであって、かなり大きめカットの柔らかキャベツが、ぞくんぞくんと入っている。シャキシャキ感をやや通り越した柔わめの歯ごたえとなっているが甘みがあり、キャベツ好きにはウレシイ量。こいつはいい。他の野菜類も相応量が含まれているので、やはり野菜好きには満足出来る。終盤まで全く冷めないアツアツさもいい。
サービス券での餃子は、皮の焦げ目がいつもより濃く、パリパリッとした食感、中身の具は柔らかでなかなかいい。今回は「秘伝の味噌ダレ」は使用せず、ラー油酢醤油で終始イク。ニンニクは使用されているようだが、例によって匂いを抑えてあるので、ヨメの鬼面は回避出来そう。
スープは半分やや残し。「ちゃんぽん」と言うよりは、スープと言い、麺と言い、まんま「塩タンメン」の味わい。そもそも「大阪ちゃんぽん」とはこう言うモノなのだろうか?それなるモノを食った事が無いので分からぬが、確かに肩透かし感はあったものの、終始アツアツで食っても食っても減らないキャベツは間違い無くごちそうレベルの量がある。また、その他野菜も合わせて大量に摂取出来るので、ヘルシー感があって良いかも。しかし、セコい様だがメニュー写真に合った「エビ」は食いたかった、、、