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「もり野菜」@お茶の水、大勝軒の写真オペレーションは、0点!
別の店に行ったら、昼の部が終わってた!
神保町に用があったので、急遽こちらに昼食場所を変更!
16時を少し回ったところ、90%の客の入り、大勝軒に来たらお決まりのもり野菜をオーダー。
水を飲んで一息ついて、ふっと周りを見渡して、異様な雰囲気にやっと気づく!
「....誰も食ってねえ?」 そうです。客の全てがみんな料理を待っている。
よく耳を澄ますと、「スープ調整をしてる」とか。
待っても待っても厨房はバタバタ、客はイライラ、待ちくたびれて店を出て行く人も。
何とか準備が整い、どうやら20人分くらいを、大勝軒的手法で一気に茹でて、
16時40分すぎ、やっとみんなに配膳が始まる。もっと客に説明とかあってもいいんじゃねーの?
というか、説明を求めた客に、「調整後がおいしいんです」って、開き直ってんじゃねーぞ!

まあ、とにかく、腹も減ったので、とりあえず食おう(-人-)。
麺;大勝軒のいつもの麺。しかし、とりわけ軟いな。熱いメニューだとさすがにつらいんじゃねーの?
  もりなら何とか食べれる軟さ。
汁と野菜;こちらは大勝軒のもり野菜の汁の中でも上位かな。調整しただけあって(?)、
  味も決まってる。野菜のシャキシャキ感も、野菜の炒め汁で少し辛さを増した汁も、
  ピタッと決まってる。味が濃くなって、さっきの軟さも相殺していく。
  割りもいいな。カツオのコクがグッと濃くなって旨さを増す。

しかし、オペレーションの悪さ、それに対する対応などにどうしても納得がいかない。
それは点数に加味していないが、クラシックメニューとかまで引き継ぐのなら、
基本的なサービスの部分にこそ山岸魂を継承しろよ!と、満腹で少しましになった精神状態で
ぶつぶつ言いながら神保町を歩いた日曜の夕方でありました。

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