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「獏”(味玉トッピング)」@麺坊 炗の写真【店名】                       麺坊 ひかり



【場所】                         岐阜市



【営業時間】                11時~14時 18時~21時



【定休日】                     火曜日・水曜日



【席数】                          18席
 



【写真】                      獏”(味玉トッピング)



【値段】                          1000円



【つけ汁】                          醤油



【麺】                          中太麺ちぢれ



【点数】                           68点



【感想】



久々の『ひかり』。昔の様に並ぶ所までは行かなくあり駐車場の空き次第では直ぐに座れるようである。

今回は『つけ麺』のジャンルから、豚骨ベースの醤油仕立てにハバネロを加えた『ピリ辛つけ麺』。

300gで普通盛りで少々?高めの値段設定になっているが仕方ない。

まず、『つけ汁』は、豚骨がベースになった豚骨醤油ですが、鰹節も加えているらしく、蓮華にて少しだけ口の中に運べば、豚骨自体の旨味は控えめな印象であったが、鰹節の芳醇な香りが口の中に支配する。少し醤油は強めであるが、嫌味は感じない。

辛さは注文時に調節が可能であるが、店内の表記には『3辛』が初心者にとってはお勧めと言う事であったので、その一つ上の『4辛』でオーダー。中辛位の辛さになるが、流石に唐辛子?ハバネロ独特の辛味が醤油・豚骨・鰹節以上に伝わり、慌てて食すと咽に直撃して咽ながら食べなければならない。

ただ・・・・・『つけ汁』が熱々の時は、この辛味が良い感じであったが、『つけ汁』が冷めて行くと、折角の辛味が後退して行く。

『つけ汁』から感じる、甘みや酸味はバランスが良く、非常に食べ易く、最近流行の濃厚な『豚骨醤油』とは違い、非常に『さっぱり』している。

『麺』は、食べ応え十分な『太麺ちぢれ』かな?『モチッ』とした食感は好印象であったが、若干、喉越しが苦しくなる様な感覚の麺であったが、『つけ汁』との絡み具合は『まずまず』と言った印象。

麺を投入すればハバネロの辛さが際立つのだが、それでも豚骨の旨味と甘み・酸味・醤油のコク・鰹節?の香りと様々な風味が次々と押し寄せて来る。

『麺』の上に降り掛けられている『白胡麻』の香ばしさもアクセントになっていて飽きる事がない。

豚の角煮の様な厚切りチャーシュー・メンマ・海苔・味玉は追加注文。が配置良く盛り付けられている。

炭火で炙っている効果もあってチャーシューは、ジューシーな肉汁が噛んだ瞬間溢れ出す。

『つけ汁』に投入すれば、炭火の香ばしさが加わる。

特に脂身の部分の甘みが濃くて相変わらずの出来栄えで、このチャーシューは何度食べても絶品。

海苔の磯の香りも良く、パリパリの食感。メンマは箸休め程度。

味玉も何度も食べているが、相変わらずトロトロの半熟が嬉しいし、この半熟の黄身を麺・つけ汁と絡めればマイルドな口当たりに変化する。

最後は、魚介系の出しを加えたスープ割り。これが旨く、最後まで飲み干せる。

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