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「旨辛麺(3辛)」@来来亭 伊丹北店の写真この日は家族でクリスマスの買い物。出かける途中でお昼を頂くため、こちらに立ち寄りました。こちら、よく通る道路沿いのため、これまで何度か家族で来ております。13:00過ぎの入店でしたが、店内2名様お待ちで、5分程待って座敷テーブルに案内されました。キュートな女性店員さんが子供によく気を使ってくれます。本日は、家内と子供がラーメン大盛りのギョーザ定食をチャーハン変更で共有。私は娘の「パパはまた赤いラーメン?」というリクエストに応えて表題を発注です。

厨房のバックオーダー多めの為か、少し待って私どものラーメンが配膳されて参りました。私の膝の上で遊んでいた娘が、赤いラーメンに危険を察したのか、家内の方へ逃げて行きよります。紙エプロンを纏い、では頂きます。

この「旨辛麺」、1辛から4辛まで選択可能なのですが、本日は3辛であります。スープを頂きますとビシッと刺すような辛さ。韓国的ではありますが、コチュジャンの甘みは無く、むしろコチュカル(唐辛子細粒)ダイレクトな辛さであります。もう少し頂きますと、カプサイシン効果で額から汗が流れてきます。しかしこの刺激の隙間からベースの鶏ガラや背油の旨味が感じられ、またレンゲを進めたくなる中毒性が潜みます。

具材は味玉、モヤシ、ニラ、メンマ。何れも辛いスープ和えになっております。ニラがジャンク度をひきたてますが、それでもスープの辛さに沈みがち。スープには細かい肉片が混ざっており、辛い中で旨味と食感に寄与するいった感じです。

麺は、デフォとは異なりやや太目の軽い縮れ麺。割とプリッとした食感がよろしいかと。啜りますとウェーブで汁が飛び、紙エプロンに赤点が着きます。しっかり目の麺ですが、このスープ相手ですと味は「よー分からん」が本音。汗をかきながら箸を進めます。娘とギョーザを奪い合っていた家内が一口味見。「絶対無理!」のコメント。しかしながら私は完食完汁。少し残ったチャーハンでお口直しです。

こちら、デフォも良いのですが、本日は家族横目に激辛ランチとなりました。たまには良いですよね。
お勘定して退店しますと外は冬の風。私はまだ汗を拭っております。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コレ、スキっす^^
きっとシーガ帰省時に
ラララ来すると思いまする〜^^

FUMiRO | 2013年12月25日 18:24

私も好きですね。
ですが、いつも最高レベルで食べてます。
それでも全然辛くないですよw

きゆう | 2013年12月25日 19:39

こんばんは
僕ムリです。頑張って2辛くらいです。
お子さん可愛いですね。

立秋 | 2013年12月25日 23:34

FUMiROさん。有難うございます。
流石北極マスター。お店によっては4辛オーバーの激辛スペックあるようですよ。

東方来 | 2013年12月26日 05:25

きゆうさん。初めまして。
遠方からコメント有難うございます。
>それでも全然辛くないですよw
強者ですね恐れ入ります。でも妙に旨いですよね!

東方来 | 2013年12月26日 05:49

立秋さん。有難うございます。
私も実は辛いのは苦手でしたが、韓国に通っておりますと鍛えられました。
赤唐辛子は鍛錬によって克服できるようですが、青唐辛子はダメですね。やっぱり辛いです。
娘は、赤い汁の付いた箸でギョーザを触るなと、食べさせてくれませんでした。

東方来 | 2013年12月26日 05:58