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【店名】 麺や 猿 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時30分~翌2時 【定休日】 なし 【席数】 24席 【写真】 黒猿にんにくバターらーめん(味玉トッピング) 【値段】 880円+120円(1000円) 【スープ】 豚骨醤油 【麺】 中太麺ちぢれ 【点数】 68点 【感想】 黒猿とは黒胡椒ラーメンの事である。スープのベースは『豚骨醤油』で、そこにブラックペッパーのペーストと粗引きの黒胡椒・にんにくとバターを加えたのが今回の一杯。ラーメンが運ばれて来ると、早速、黒胡椒の香ばしい香りを感じるが、このスープを口にすると、思ったよりも黒胡椒の香ばしさや辛味はダイレクトには感じず、後を惹くようにジワジワとブラックペッパーの風味が滲み出てくる感じである。全体的の印象では、少しバターの風味が強いかな?と思うが、このバターの風味とにんにくの風味が一体になれば、濃厚な旨味を感じた豚骨と醤油のコクと香りがバランス良く、口の中に広がる。最初の内はバターの風味が強いのと、バターの油っぽさが次第に、邪魔な存在となって行くのであるが、そこに後押しをするように、黒胡椒の香りと辛味がスープ全体に奥行きと力強さを与えている。『麺』は、多加水の『中太麺ちぢれ』。プリプリとした食感と共に、バター入りのにんにく・黒胡椒スープを絡ませれば、独特の甘みが口の中を支配する。ボリューム的には少し淋しい気もするが、中々の食べ応えの麺であり、喉越しも悪くない。チャーシュー・味玉・海苔・ネギとシンプルな彩り。スープに隠れていて、最初は『?』と思ったチャーシューは、思ったよりも厚みがありながらも独特の柔らかさと適度な噛み応えが満足感を与える。それでいて、脂身の甘みは濃いし、箸で持ち上げると簡単に崩れてしまう。味玉は、白身の中から半熟の黄身が流れ出すトロトロ加減は好印象。コスパ的に少し高いかな?とも思うけれど・・・・・・営業が始まると直ぐに満席状態になっていた。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時30分~翌2時
【定休日】 なし
【席数】 24席
【写真】 黒猿にんにくバターらーめん(味玉トッピング)
【値段】 880円+120円(1000円)
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
黒猿とは黒胡椒ラーメンの事である。スープのベースは『豚骨醤油』で、そこにブラックペッパーのペーストと粗引きの黒胡椒・にんにくとバターを加えたのが今回の一杯。
ラーメンが運ばれて来ると、早速、黒胡椒の香ばしい香りを感じるが、このスープを口にすると、思ったよりも黒胡椒の香ばしさや辛味はダイレクトには感じず、後を惹くようにジワジワとブラックペッパーの風味が滲み出てくる感じである。
全体的の印象では、少しバターの風味が強いかな?と思うが、このバターの風味とにんにくの風味が一体になれば、濃厚な旨味を感じた豚骨と醤油のコクと香りがバランス良く、口の中に広がる。
最初の内はバターの風味が強いのと、バターの油っぽさが次第に、邪魔な存在となって行くのであるが、そこに後押しをするように、黒胡椒の香りと辛味がスープ全体に奥行きと力強さを与えている。
『麺』は、多加水の『中太麺ちぢれ』。
プリプリとした食感と共に、バター入りのにんにく・黒胡椒スープを絡ませれば、独特の甘みが口の中を支配する。ボリューム的には少し淋しい気もするが、中々の食べ応えの麺であり、喉越しも悪くない。
チャーシュー・味玉・海苔・ネギとシンプルな彩り。
スープに隠れていて、最初は『?』と思ったチャーシューは、思ったよりも厚みがありながらも独特の柔らかさと適度な噛み応えが満足感を与える。それでいて、脂身の甘みは濃いし、箸で持ち上げると簡単に崩れてしまう。
味玉は、白身の中から半熟の黄身が流れ出すトロトロ加減は好印象。
コスパ的に少し高いかな?とも思うけれど・・・・・・営業が始まると直ぐに満席状態になっていた。