なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「黄猿ラーメン(味玉トッピング)」@麺や 猿の写真【店名】                       麺や 猿



【場所】                      名古屋市中区



【営業時間】                  11時30分~翌2時



【定休日】                        なし



【席数】                         24席 



【メニュー】                 黄猿ラーメン(味玉トッピング)



【値段】                      850円+120円(970円)



【スープ】                        豚骨醤油



【麺】                          中太麺ちぢれ



【点数】                           70点



【感想】



所謂、『柚子胡椒ラーメン』である。冬季限定だそうだ。

豚骨醤油に柚子胡椒が散りばめられている。

まず、運ばれて来た時点で柚子の爽やかな香りが印象的である。

その柚子胡椒とスープを馴染ませながら静かに混ぜ合わせてからスープ自体の味見をする。

豚骨特有の臭みは全く感じさせないスープは、口の中に入れた瞬間に、豚骨らしさを思わせる旨味が広がる。豚骨よりも醤油のコクと塩加減?が少し主張しているが、非常に口当たりがマイルド。

そこに柚子の酸味と香り・胡椒の香ばしい辛味がアクセントとして押し寄せるが、若干、柚子の風味が強いだろうか?それに途中から胡椒の辛味がスープ本来の旨味を邪魔している様にも思えたが、それでも厚みを感じるし奥行きもあって、中々のスープである。

前回、黒胡椒が散りばめられた『黒猿ラーメン』を頂いたが、黒猿よりも食べやすい印象。

所謂、家系よりも後味は『あっさり』しているだろうか?

強くはないが、トロミを感じるスープに『中太麺ちぢれ』が良い感じに絡んで来る。

中太麺独特のコシの強さと程好い噛み応えが心地好く、喉越しも悪くない。

これに水菜や海苔を絡めて食せば、独特の食感の中に異なる音色が口の中に響き渡る。

チャーシュー・味玉・水菜・海苔・ネギ。

チャーシューは、相変わらず厚みがあるのに柔らかく、それでいて肉質の噛み応えも十分で、スープが染み込んだ味わいは格別。

味玉はシンプルな塩茹でタイプであるが、半熟の黄身が橙色で玉子を半分割った時点で『旨い』と分かる。

全体的に『こってり』しているが、柚子胡椒の存在と味玉の存在が食べ終わりに『スッキリ』させてくれる。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。