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「正油ラーメン」@房州軒の写真初の訪問。JR北海道千歳線千歳駅の南西、国道36号線沿いにある。パッと見、白地に黒文字で店名の書かれた看板と暖簾が目に付く。駐車場は、見当たらなかった。店の中に入ると、席は、カウンターと座敷で15席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は、夫婦らしい調理の男性1人、接客の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているメニューから、私の定番ということで「正油ラーメン(600円)」を注文。待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、メンマ、ノリ(一枚)、なると、ネギがのっかっていて、スープは、透明な油がプチプチ浮いた琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、醤油味で、出汁が薄く醤油が尖った感じ。麺は、普通の太さで断面が四角の縮れがある柔めのクニュクニュした食感。店員の男性は調理が終わると煙草プカプカ、女性はテレビの番組選びに忙しく客商売としてのあり方としてどうかなと疑問を持った。堪能できなかった。

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