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「塩つけ麺(全部のせ)」@晴レル屋 南店の写真【店名】                   麺の坊 晴レル屋 南店



【場所】                       名古屋市南区



【営業時間】                11時~15時 18時~22時



【定休日】                        月曜日



【席数】                          20席




【写真】                      塩つけ麺(全部のせ)



【値段】                      800円+300円(1100円)



【つけ汁】                          塩



【麺】                          太麺ストレート



【点数】                           78点



【感想】



大府市に本店を構える『晴レル屋』の支店。

本店よりも明るい空間と余裕のあるテーブル席が特徴的な店である。

そもそも、個人的には支店を出すならば、その店の限定メニューを1~2種類程度は用意して欲しいと願うのだが、本店よりも二郎系やまぜそば等も用意されているのは選ぶ楽しみがある。

今回注文したのは、『晴レル屋』の特徴でもある動物系と魚介系のダブルスープと塩ダレを組み合わせたメニュー。

まず、『つけ汁』を、一口・二口と蓮華にて口に運ぶ。相変わらずと言って良い魚介系の中でも節系の独特の風味と共に、動物系の程好い旨味と甘みが支配する。

塩自体も角が無く非常にまろやかな塩加減で、当たり前ではあるが、所謂、『魚介系豚骨醤油』よりも、ベースになっているスープの味がダイレクトに伝わって来るし、最初から最後まで『さっぱり』とした味わいでもあるが、動物系の存在が程好い『こってり感』を演出している。

『つけ汁』自体は『サラッ』としたタイプである。

この『つけ汁』に合わせるのは、やはりこれも『晴レル屋』の特徴とも言える『太麺ストレート』で、モチモチッとした独特の食感と共に小麦粉の芳醇な香りと甘みがあり、『つけ汁』との絡み具合も良い印象。

七味唐辛子の辛味と白胡麻の香ばしさがアクセントになっている。

最近は、何だかメンドクサイので『全部のせ』をチョイスする事が多くなったが、チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・ネギ・ナルトが彩りよく盛り付けられているが、少しネギが多くて、途中で煩く感じた物の、チャーシューは、しっかりとした噛み応えで、噛めば噛むほど豚肉の味が濃くなって行くし、そのまま食べても旨いが、『つけ汁』に浸しても味わい深く脂身の甘みと肉汁の濃さが際立つ。

メンマは普通かな?味玉の半熟具合も、かぶり付くと白身の中から半熟の黄身が口の中に流れ出す。

支店であっても流石『晴レル屋』だと思う『つけ麺』であったが、他の系列に比べて従業員さんの元気のなさが少し気になったかな?仕事中にスマホをいじりながら調理する風景は心地好くない。

まあ・・・・しっかり調理してくれれば良いのかな?とも思うけれど。

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