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「台湾つけ麺(味玉トッピング)」@晴レル屋 南店の写真【店名】                      晴レル屋 南店




【場所】                      名古屋市南区




【営業時間】                    11時~15時




                            18時~24時




【定休日】                         なし




【席数】                           20席




【メニュー】                  台湾つけ麺(味玉トッピング)




【値段】                          980円




【つけ汁】                      魚介系豚骨醤油




【麺】                          太麺ストレート




【点数】                           64点




【感想】




名古屋市南区にある『晴レル屋』の南店ですが~本店の店名は入っているが、系列店ではなく、本店で修行した店長が名前を譲り受けた〝暖簾わけ〟して貰った店になる。

この店は2回目であるが『晴レル屋』と言えば、やはり『つけ麺』が優先になる。そのため、『台湾つけ麺』をチョイス。

『つけ汁』のベースは、魚介系豚骨醤油であるが、そこにニラや名古屋名物の台湾ラーメンからヒントを得た台湾ミンチが入っている。

店が違えば作る人も違うので、味も違うのが当たり前と頭では理解してるが、どうしても本家と比較してしまうのも仕方ない所。『晴レル屋』の特徴は何と言っても動物系と魚介系のバランスで、節系の香りが良くて濃厚な動物系の旨味が特徴なのだが、この店のは確かにしっかりとした動物系の旨味自体は感じたが、魚介系の風味は弱く、少し酸味が強いかな?と言うよりは、『つけ麺』の『つけ汁』にしては味が弱いと言うか『辛つけ麺』であるにも関わらず、舌に響く辛味のパンチが弱い。

これならば、普通の『つけ麺』の方が無難かも?

『麺』は『太麺ストレート』で、モチモチとした食感と小麦粉の香り・甘みは濃かったが、〝冷やもり〟でチョイスしたのに〝あつもり〟で出てくると言う調理ミスを犯す始末で、こちらが言わなければ気付かないと言う事もあって気分は凹む。

一応、チャーシューの細切れ・台湾ミンチ・味玉・ニラ・ネギが入っているが、特に〝台湾ミンチ〟と麺を絡ませれば独特の食感が味わえるが、〝つけ汁〟自体との絡みは薄い。

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