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土曜日、12時半、先客2人、後客5人。結構繁盛していた。だいぶ前にKMさんのレポを読んで、「ケシカラン系」とのことを知った。直ぐに、行ってみたのだが、長い休業?、閉店?になってしまったので、諦めていた。最近、RDBで店の再開を知り、早速行ってみた。小田急線南新宿駅から徒歩1分の近さにあるが、お店がありそうにない裏道にあるので気づきにくく注意が必要。小田急線を使わなくとも、JR代々木駅から徒歩5分で着く。新宿駅からでも徒歩10分位だろう。「ケシカラン系」というと、ジローを想起させるが、ジロー系ではなく、パンチの効いた、若い方向けのラーメンであった。お客さんも90%が30代?の男性だった。やや濁った濃い茶色の醤油スープで、動物系が主体だと思うが、魚粉風味も強い。食べ終わる頃には、表面に背脂(チャーシューから出たもの?)がかなり浮いていた。味が濃いこともあり、スープを全部飲んでしまうのは、まずいと思った。ニンニク、生姜、青唐辛子をトッピングさせることができるが、私は、ニンニク、生姜を選んだ。店主も、はじめは、この組み合わせがオススメとのこと。麺は、平打ちの太麺で、饂飩というより、つけ麺に近いかもしれない。ゴワゴワ感が強く、顎が疲れるタイプだ。平打ち太麺は好みだが、顎が疲れるのは困る。麺に存在感があるので、普通の人であれば、200gで十分だろう。二郎のラーメンとは違うので、300g選んでも、ジロリアンには足りないかもしれない。具は、海苔、青菜、チャーシューだったかな?麺とスープにインパクトがあったので、今日食べたのに、具に印象は残らなかった。なかなかラーメンらしいラーメンで、GOODだった。細麺も試してみるつもり。追伸 比較的新しいお店と思ったが、なんと、Eストさん(今では知らない人が多いでしょうが)のレビューがあった。波乱万丈で、一生懸命、ラーメンに精進しているお店のように思った。ちなみに、先人たちの評価はペケペケだ。主人は、相当、努力しているのだろう。
土曜日、12時半、先客2人、後客5人。結構繁盛していた。
だいぶ前にKMさんのレポを読んで、「ケシカラン系」とのことを知った。直ぐに、行ってみたのだが、長い休業?、閉店?になってしまったので、諦めていた。
最近、RDBで店の再開を知り、早速行ってみた。
小田急線南新宿駅から徒歩1分の近さにあるが、お店がありそうにない裏道にあるので気づきにくく注意が必要。小田急線を使わなくとも、JR代々木駅から徒歩5分で着く。新宿駅からでも徒歩10分位だろう。
「ケシカラン系」というと、ジローを想起させるが、ジロー系ではなく、パンチの効いた、若い方向けのラーメンであった。お客さんも90%が30代?の男性だった。
やや濁った濃い茶色の醤油スープで、動物系が主体だと思うが、魚粉風味も強い。
食べ終わる頃には、表面に背脂(チャーシューから出たもの?)がかなり浮いていた。味が濃いこともあり、スープを全部飲んでしまうのは、まずいと思った。
ニンニク、生姜、青唐辛子をトッピングさせることができるが、私は、ニンニク、生姜を選んだ。店主も、はじめは、この組み合わせがオススメとのこと。
麺は、平打ちの太麺で、饂飩というより、つけ麺に近いかもしれない。ゴワゴワ感が強く、顎が疲れるタイプだ。平打ち太麺は好みだが、顎が疲れるのは困る。
麺に存在感があるので、普通の人であれば、200gで十分だろう。二郎のラーメンとは違うので、300g選んでも、ジロリアンには足りないかもしれない。
具は、海苔、青菜、チャーシューだったかな?
麺とスープにインパクトがあったので、今日食べたのに、具に印象は残らなかった。
なかなかラーメンらしいラーメンで、GOODだった。細麺も試してみるつもり。
追伸
比較的新しいお店と思ったが、なんと、Eストさん(今では知らない人が多いでしょうが)のレビューがあった。波乱万丈で、一生懸命、ラーメンに精進しているお店のように思った。ちなみに、先人たちの評価はペケペケだ。主人は、相当、努力しているのだろう。